そうだ、 #東京建築祭2026 に参加してきたぞレポート②港区周辺編
①引き続き、 #東京建築祭2026 のレポート②です。
当日の先着申込合戦に敗退しつつも
目星をつけていたプログラム(事前申込不要)を予定通り巡りました。
撮影した写真と合わせて振り返ります。
プログラムによって撮影の可否、ネット掲載の可否がありますが
基本、撮影&掲載可のプログラムに参加しています。
【1】慶應義塾 図書館旧館
見学は申込不要でしたが、入場には長い待機列ができており
約30〜1時間程の待ち時間がアナウンスされていました。

(国の重要文化財)

想像以上にステンドグラスが大きくてびっくりしました。

福澤諭吉記念 慶應義塾史展示館
同じ建物内に八角塔と言うカフェもありましたが
待機列ができていたため、またの機会に持ち越ししました。

【2】慶應義塾 三田演説館

日本で最初の演説会堂
屋根など瓦屋根の和風な外観でしたが、内装は西洋の造りで
大変興味深かったです。

【3】港区立伝統文化交流館



(通常、見学不可)

木造建築の温かみや窓枠など施された意匠など楽しみました。
移動途中の休憩めし
ねぎし(がんバくんセット)
※店舗・数量限定
数日前に話題になっていたので、休憩がてら食事をしました。

レギュラーとダブル、どちらを注文するか悩む……
入店時の腹具合は、朝食抜きで動き回っている
自分の食ステータスは、大食いではない。食べることは好き

悩んだ結果、ダブル(2枚)440gを選びました。
食べた瞬間「美味い!」
牛タンで作ったハンバーグは肉汁たっぷりでした。
レギュラーでは別途トッッピングしないといけないチーズが
ダブルでは肉と肉の間に入っています。
悪魔的な組み合わせです。ありがとう、ねぎし。
最終的には、440g完食し、ごはん普通盛り2杯食べました。
個人的には、お得で大変美味しかったのですが
平均的な胃袋の方には440gは多く感じる可能性があります。
私も朝食を抜いていなければ、胃袋に収まらなかったかもしれないと思うぐらい満腹になりました。

東京建築祭2026レポート②はここで一旦区切ります。
続きの③では抽選申込したガイドツアーをレポートしようと思います。
