マンガでわかる【アゴの違和感】放っておくと困る理由
「アゴの調子が悪いんです。……でも、そんなに
大袈裟なことじゃないですよ」
施術の現場で、本当によく聞く言葉です。
半年、一年と違和感を抱えたまま、
「まあ大丈夫」と後回しにしてしまうアゴの不調。
でも整体師の立場から言わせてもらうと、
アゴは「最重要」なんです。
今日はそのお話を、マンガでどうぞ。

「え?そんなに大袈裟なことじゃないですよ」と笑うアコさん。
でも先生の表情は真剣そのもの。
なぜアゴがそこまで大事なのか——理由はとてもシンプルでした。

食べること。喋ること。
この2つをとったら、私たちはどうやってストレスを
解消すればいいんでしょう?
そして「任せてください」と言った先生が触れたのは、
アゴではなく……意外な場所でした。

アゴの不調の多くは、口だけの問題ではありません。
体はぜんぶ繋がっているので、離れた場所を整えることで
口の開きが変わることも珍しくないんです。
そしてもうひとつ大事なこと。
アゴは、案外自力では改善しにくい部位です。
「大袈裟なことじゃない」と半年以上放置している違和感があれば、
一度専門家に見てもらってくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
なお、マンガは宇佐美式で描きました。
