【2025年完全版】海外旅行好きにおすすめの旅行スタイル別クレジットカード13選
The journey begins with a card.
第一章:カードは旅のデザインツール
クレジットカードは何を使っていますか?
すでにご存知かもしれませんが、旅行好きにとってクレジットカードは
旅を「支える道具」であるだけではなく、「格上げする武器」なのです。
「支える道具」としては
・海外でのスムーズな決済利用
・クレジットカード付帯保険によるトラブル時の安心感
「格上げする武器」としては
・マイルで飛行機のクラスをアップグレード
・ホテルポイントで宿泊をランクアップ
・空港ラウンジ特典で待ち時間を上質に
クレジットカード選びとは、旅を戦略的にデザインする行為です。
支えと格上げ、その2つをどう組み合わせるかが、旅の質を決めます。
※本記事では、一つ一つのカードを詳しくは解説しません。
まずはご自身の旅行スタイルを見極め、その上で最適なカードを選ぶための考え方をお伝えします。
そして、そのスタイルの中で最も良いと思ったものを数枚ずつ紹介していきます。
また、紹介コードの方がお得なカードについては、実際に私が案内しています。
興味がある方は、プロフィールからLINEを友達追加して、記事の途中で現れるキーワードを送ってみてください。
第二章:旅行スタイルを知る
旅行好きといっても、誰もが同じ理想を持っているわけではありません。
「海外に行きたい」「ビジネスクラスで優雅に」「高級ホテルに泊まりたい」「空港ラウンジでくつろぎたい」
これらのすべてを求める人もいれば、何か一つでいい人もいるはずです。
「コスパ重視で、効率よく旅したい」という人もいますね。
旅の価値観は人それぞれです。
大切なのは、他人の旅行を真似ることではなく、自分に合った旅行スタイルを知ることです。
まずは、こちらの質問に答えてみてください。
あなたにぴったりの「旅を支える&格上げする」クレジットカードタイプが見えてくるはずです。

※本記事は、海外旅行が好きな方向けに書いています。
国内旅行が好きな方にも、ホテルに対する価値観の部分だけは共通する内容ですので、第四章-3.ホテル特化型まで読み飛ばしていただければと思います。
第三章:旅を設計する(支える道具カード)
ここでいう「支える道具カード」とは、派手な特典で格上げするタイプではなく、旅行を快適に支えるための基本機能をしっかり備えたカードのことを指します。
具体的には、以下の3点を満たすカードです。
海外決済が問題なく行えること。
海外保険が充実していること。
カード年会費が安いこと。
1. 海外決済が問題なく行えること
「海外決済が問題なく行える」とは、訪れた国や地域でカードが使えるブランドであることを意味します。
カードブランドは一般的に右下のマークで確認でき、代表的なブランドは「Visa」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」の5種類です。
ただし、国や地域によっては使えないブランドもあるため、注意が必要です。
各ブランドの特徴や、ブランド会社と発行会社の違いをまだよく知らない方は、こちらの記事で詳しく解説されています。
先に読んでおくと理解がスムーズです。
結論として、複数枚のカードを持つことをおすすめします。
特に最初の1枚としては、Visaブランドを選べばまず間違いありません。
すでにカードを持っていてVisaがない方は、1枚追加しておくと安心です。
2. 海外旅行保険が充実していること
海外旅行では、病気や怪我、携行品の盗難、フライト遅延など、想定外のトラブルが起こり得ます。
これらに備えるためには、海外旅行保険が強いカードを複数枚持つことが大切です。
特に、「自動付帯」「利用付帯」の違いや、複数カードを組み合わせたときの補償額の合算方法を理解しておくと安心です。
詳しくは、こちらの記事で解説していますので、併せてご覧ください。
上記事では、年会費無料カードだけで空港カウンターで加入する損保の補償を上回れるかを実験しています。
その中で、自動付帯で保険がつくおすすめ無料カードも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
3. 年会費が安いこと
支える道具としてのカードは、高額な年会費を払わずとも十分に機能を発揮できるものを選びましょう。
「持つこと自体が目的ではなく、旅行を支える道具である」という位置づけを意識するのがポイントです。
以上3点を踏まえた上で、おすすめのカードを2枚紹介します。
①SAISON GOLD AMEX

センチュリオンが券面に大きく描かれたこのカードはAMEXが発行しているプロパーカードではなく、クレディセゾンが発行するセゾンカードです。
利用付帯ではありますが、補償内容が非常に充実しています。
補償内容は以下の通りです。
①傷害・疾病治療費用:300万円・300万円
②救援者費用:200万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:30万円
⑤航空機遅延・欠航:3万円・3万円
⑥受託手荷物遅延・紛失:10万円・10万円
⑦傷害死亡・後遺障害:5,000万円
航空機遅延・欠航と受託手荷物遅延・紛失に対する保証がここまで充実しているカードは滅多にありません。
しかも、合算対象なので、これを一枚持っておけばかなり補償内容を充実させることができます。
通常カード基本情報
年会費:11,000円(初年度無料)
家族カード:最大4枚まで発行可能(年会費1,100円)
このカードは同じ保険内容で他の特典内容もほぼ同じ年会費優遇型があります。
年会費優遇型カード基本情報
年会費:11,000円(初年度無料)
年間1回(1円)以上のカード利用で実質年会費無料
家族カード:最大4枚まで発行可能(年会費1,100円)
家族カードの年会費も本会員が年会費無料期間中は無料
私が保有しているのは、年会費優遇型SAISON GOLD AMEXです。
年会費優遇型を申し込みたい方は、LINEで「セゾン」と送ってください。
お互いにAmazonギフトカードがもらえます。
②EPOS GOLD

マルイでお馴染みのエポスカードが発行するゴールドカードです。
VISAブランドがあり、最初の一枚としても安心して使えます。
国内での日常使いでも多くの優待が受けられるのも魅力です。
旅行好き界隈では「海外保険といえばエポスカード」と言われるほど人気がありました。
これは、以前は海外旅行保険が自動付帯で付与されていたためです。
ただし、2023年10月以降は利用付帯に変更されました。
それでも補償内容は他の年会費無料カードと比べて手厚く、十分に価値のある一枚です。
補償内容は以下の通りです。
①傷害・疾病治療費用:300万円
②救援者費用:100万円
③賠償責任:5,000万円
④携行品損害:50万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:5,000万円
賠償責任と携行品損害の補償額が年会費無料のカードではここまで充実しているものは滅多にありません。
カード基本情報
年会費:5,500円
家族カード:エポスファミリーゴールド(年会費基本無料)
エポスゴールドカードに直接申し込みをすると、年会費がかかりますが、エポスカードからの招待によって、ゴールドカードに申し込めば年会費は永年無料になります。
招待条件は年会費無料の一般カードを作り、申し込みのタイミングから1年間で50万円の利用することです。
一般カードの補償内容は以下の通りです。
①傷害・疾病治療費用:200万円・270万円
②救援者費用:100万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:20万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:3,000万円
エポスカードに申し込みたい方は、LINEで「エポス」と送ってください。
お互いにエポスポイントがもらえます。
第四章:旅を演出する(格上げの武器カード)
何を「格上げ」したいかによって、選ぶべきカードは変わります。
ここでは目的別に、以下の4タイプに分けておすすめカードを紹介します。
ラウンジ特化型
マイル特化型
ホテル特化型
オールラウンド型
ここでいう「特化型」とは、ある分野では非常に優れている一方で、他の特典は控えめなため年会費を抑えやすいカードを指します。
各カード本当に魅力的なカードで特典が書き切れないほどあるので、旅行好きにとって特に嬉しい特典だけを抽出しています。
1.ラウンジ特化型
プライオリティパスが無料で発行でき、搭乗前の時間を優雅に過ごせるカードを3枚紹介します。
(国内空港ゴールドカードラウンジは紹介する全てのカードで入れます)
プライオリティパスとは世界1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる会員サービスです。航空会社や搭乗クラスに関係なく使えるのが特徴です。
プライオリティパスには3つのランクがあります。()は年会費
スタンダード:利用ごとにラウンジ料金が発生。(99USD)
スタンダード・プラス:年10回まで無料で利用可能。(329USD)
プレステージ:回数無制限でラウンジを利用可能。(469USD)
①JCBプラチナ

日本が誇る国際ブランドJCBのプロパーのプラチナカードです。
ゴールドカードを保有していなくても申し込み可能になりましたが、JCBプロパーカードでの利用実績(クレヒス)がない場合は、審査がやや厳しくなる可能性があります。
JCBプラチナ利用者には、JCB最上級カード「JCB THE CLASS」のインビテーションが届く可能性もあります。
プライオリティパス無料発行
プレステージランクが付与されるため、無制限利用可能。同伴者は一回につき35USD「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」特典
高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の有料会員(Elite/年会費349USD)が無料付与。
世界4,000軒以上の高級ホテルや旅館を特別価格で予約でき、無料アップグレード・朝食無料・レイトチェックアウトなどの特典も利用可能。マイルの積算
交換可能マイル航空会社: ANA、JAL、デルタ航空
ポイント: Oki Dokiポイントプログラム(〜2025年末)
1,000円=1ポイント → 1ポイント=3マイル(3社共通)
実質マイル還元率:0.33%
※2026年1月より「J-Point」に移行予定。有効期限:5年
海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:1,000万円・1,000万円
②救援者費用:1,000万円
③賠償責任:1億円
④携行品損害:100万円
⑤航空機遅延・欠航:2万円・2万円
⑥受託手荷物遅延・紛失:2万円・4万円
⑦傷害死亡・後遺障害:1億円
ラウンジ◎ ホテル○ マイル△ 保険◎
カード基本情報
年会費:27,500円
家族カード:1枚まで無料、2枚目以降3,300円(年会費)
②楽天プレミアムカード

楽天カードマンでお馴染みの楽天カードの上級カードです。
一般→ゴールド→プレミアム→ブラックの順に特典が充実します。
ポイント還元率は基本1%で全て同じです。
プライオリティパス無料発行
年間5回まで無料利用可能(6回目以降は都度35USD)同伴者は一回につき35USD
これがプライオリティパス対応ラウンジを最安で利用する方法です。マイルの積算
交換可能マイル航空会社: ANA、JAL
ポイント: 楽天ポイント
100円=1ポイント → 2ポイント=1マイル(2社共通)
実質マイル還元率:0.5%有効期限:実質無期限(最終利用から1年)
海外旅行保険(自動付帯)
①傷害・疾病治療費用:300万円・300万円
②救援者費用:200万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:30万円(利用付帯で+20万円)
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:4,000万円(利用付帯で+1,000万円)
ラウンジ○ ホテル× マイル○ 保険○
カード基本情報
年会費:11,000円
家族カード:2枚まで550円(年会費)で発行可能
③ミライノカード Travelers Gold

2025年10月からNTTドコモグループの一員となった日本最大のオンライン銀行である住信SBI銀行の口座を保有している人のみが発行できます。
ライフカードが発行する旅人向けのゴールドカードです。
プライオリティパス無料発行
年間6回まで無料利用可能(7回目以降は都度35USD)同伴者は一回につき35USD
これがプライオリティパス対応ラウンジを最安で利用する方法です。マイルの積算
交換可能マイル航空会社: JAL
ポイント: スマプロポイント
1,000円=12ポイント → 1ポイント=40マイル
実質マイル還元率:0.3%有効期限:最短2年強、最長3年弱
海外旅行保険(自動付帯)
①傷害・疾病治療費用:500万円・500万円
②救援者費用:300万円
③賠償責任:5,000万円
④携行品損害:50万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:10万円・0円
⑦傷害死亡・後遺障害:5,000万円
ラウンジ○ ホテル× マイル△ 保険◎
カード基本情報
年会費:11,000円
家族カード:3枚まで無料で発行可能
2.マイル特化型
日々の決済で航空会社のマイルが貯まり、そのマイルで特典航空券を発行したり、座席のアップグレードに使えます。
アライアンス別におすすめカードを計4枚紹介します。
①スターアライアンスおすすめ1枚
②ワンワールドおすすめ1枚
③スカイチームおすすめ1枚
④主要航空会社おすすめ1枚
※飛行機搭乗ではなく、日常でマイルを貯めることを想定しています。
①ANAアメリカン・エキスプレス®・カード

ANAマイルに特化したコスパの良いカードです。
入会キャンペーンもやることが多く、マイルが短期で貯まりやすいです。
スターアライアンス加盟航空会社便搭乗の際には、マイルが貯まります。
マイルの積算
交換可能マイル航空会社: ANA
ポイント: メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント(通常)
200円=1ポイント加算(ANAグループ利用時)
→ 1ポイント=1マイル
実質マイル還元率:1.0%有効期限:3年(→条件適用で無期限に)
ポイント移行コースでマイル無期限
年間6,600円(2年目以降自動更新)
上記の通り通常3年間のポイントが無期限になります。
ANAマイルの有効期限は3年なので、大きく貯まってから交換できます。入会・継続ボーナスマイルプレゼント
入会時:1,000ボーナスマイル
翌年度以降継続時:1,000ボーナスマイル海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:100万円・100万円
②救援者費用:200万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:30万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:3,000万円
ラウンジ× ホテル× マイル◎ 保険△
カード基本情報
年会費:7,700円(実質14,300円)
家族カード:2,750円
東京メトロユーザーに限り、ソラチカカードもおすすめです。
ANAカード(AMEX、ソラチカ以外も)を申し込みたい方は、LINEで「ANA」と送ってください。
お互いにANAマイルがもらえます。
②CATHAY PACIFIC MUFG CARD Platinum American Express® Card

三菱UFJニコスがアジアを代表する香港の航空会社キャセイパシフィック航空と提携し、発行するプラチナカードです。
キャセイのマイレージプログラム「アジア・マイル」はJALにも使えます。
ワンワールド加盟航空会社便搭乗の際には、マイルが貯まります。
マイルの積算
ポイント: アジア・マイル
100円=1.5マイル(国内ショッピング)
100円=2マイル(海外ショッピング)
実質マイル還元率:1.5%有効期限:実質無期限(最終利用から18ヶ月)
入会・継続・搭乗時ボーナス
入会ボーナス:10,000マイル
キャセイパシフィック航空HPから搭乗券購入:1%マイルボーナスプライオリティパス無料発行
プレステージランクが付与されるため、無制限利用可能。同伴者は一回につき35USDだが、家族カードでも発行できます。プラチナ・ホテルセレクション
国内70以上のホテルにて、お部屋のアップグレード、無料の朝食、100米ドル相当分のホテル内クレジットなどの優待あり。(海外無し)海外旅行保険(自動付帯)
①傷害・疾病治療費用:200万円・200万円※
②救援者費用:200万円※
③賠償責任:3,000万円※
④携行品損害:50万円※
⑤航空機遅延・欠航:2万円・2万円※
⑥受託手荷物遅延・紛失:1万円・2万円※
⑦傷害死亡・後遺障害:5,000万円(利用付帯で+5,000万円)
※公式情報ではないため、一部誤りがあるかもしれません。
ラウンジ◎ ホテル△ マイル◎ 保険○
カード基本情報
年会費:27,500円
家族カード:1人まで無料、2人目以降3,300円(年会費)
年会費5,500円で還元率1.0%、ラウンジなしのゴールドカードもあります。
③デルタ スカイマイルJCB テイクオフカード

JCBがアメリカのデルタ航空と提携し、発行しているカードです。
デルタ航空との提携カードは他にもありますが、年会費と還元率を見た時にこれが一番コスパ良いと思います。
スカイチーム加盟航空会社便搭乗の際には、マイルが貯まります。
マイルの積算
ポイント: デルタスカイマイル
100円=1マイル
実質マイル還元率:1.0%有効期限:無期限
継続・搭乗券購入時ボーナス
継続ボーナス:1,000マイル
デルタ航空HPから搭乗券購入:マイル2倍海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:50万円・50万円
②救援者費用:50万円
③賠償責任:2,000万円
④携行品損害:10万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:2,000万円
ラウンジ× ホテル× マイル◎ 保険△
カード基本情報
年会費:2,750円
家族カード:440円(年会費)
④アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

AMEXのプロパーゴールドカードです。たまにSAISON GOLD AMEXをAMEXゴールドと呼んでいる人がいますが、これが本物です。
ローズゴールドとゴールドがあります。
2024/2/20から発行を開始した新しいカードのため、利用者増加のために大規模な入会キャンペーンを頻繁に開催します。
キャンペーンで入会時に大量のポイントを獲得できることで人気なカードです。
プライオリティパス無料発行
年間2回まで無料利用可能(3回目以降は都度35USD)同伴者は一回につき35USDホテル特典
フリー・ステイ・ギフト:年間200万円以上利用で翌年に国内高級ホテル一泊無料宿泊券(格付けピラミッドのプレミアムホテル以下)
Seibu Prince Global Rewards ゴールド会員付与:レイトチェックアウト・プチギフトなど
マイルの積算
交換可能マイル航空会社:ANA、JAL、SAS、エティハド航空、エミレーツ航空※、エールフランス、KLM、キャセイパシフィック、タイ航空、ターキッシュエアライン、カタール航空、シンガポール航空、デルタ航空、カンタス航空、ブリティッシュエアライン、ヴァージンアトランティック(16社)※エミレーツ航空への交換休止中
ポイント: メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
→ 1,000ポイント=1,000マイル(ANA)※上限あり、別途5,500円
→ 2,500ポイント=1,000マイル(JAL)
→ 1,250ポイント=1,000マイル(Others)
実質マイル還元率:1.0%(ANA)、0.4%(JAL)、0.8%(Others)有効期限:無期限
海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:300万円・300万円
②救援者費用:400万円
③賠償責任:4,000万円
④携行品損害:50万円
⑤航空機遅延・欠航:2万円・2万円
⑥受託手荷物遅延・紛失:2万円・4万円
⑦傷害死亡・後遺障害:1億円
ラウンジ△ ホテル○ マイル◎ 保険○
カード基本情報
年会費:39,600円
家族カード:2枚まで無料、3枚目以降19,800円(年会費)
3.ホテル特化型
高級ホテルのポイントが貯まり、無料宿泊特典や部屋のアップグレード、朝食無料などの特典が付与されます。おすすめ2枚紹介します。
①マリオットグループおすすめ1枚
②ヒルトングループおすすめ1枚
①Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード

世界最大のホテルグループMarriott Bonvoy加盟ホテルで優待やポイント宿泊ができるホテル好きはほとんど持っているカードです。
多くの航空会社マイルが貯まりやすいという特徴もあります。
ホテル例:リッツカールトン、セントレジス、W、エディション、ラグジュアリーコレクション、マリオット、ウェスティン、シェラトンなど
ホテル特典
Marriott Bonvoyゴールドエリート獲得:以下の特典が受けられます。
・ウェルカムギフトポイント(250または500ポイント)を進呈
・チェックイン時の空室状況により、アップクグレード
・午後2時までのレイトチェックアウト
・Marriott Bonvoy参加ホテルで行う決済の獲得ポイント25%アップ無料宿泊特典:年間250万円以上利用のうえ、カード継続すると翌年に50,000ポイント分の無料宿泊券を毎年プレゼント
マイルの積算
交換可能マイル航空会社:ANA、JAL、スカンジナビア航空、エーゲ航空、エアリンガス、アエロメヒコ航空、エア・カナダ、エアチャイナ、エールフランス、KLMオランダ航空、ニュージーランド航空、アメリカン航空、アビアンカ航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、中国南方航空、コパ航空、デルタ航空、エミレーツ航空、エティハド航空、海南航空、イベリア航空、インディゴ、LATAM航空、LATAMブラジル航空、カンタス航空、カタール航空、サウディア航空、シンガポール航空、サウスウエスト航空、TAPポルトガル航空、タイ国際航空、ターキッシュエアラインズ、ユナイテッド航空、ヴァージンアトランティック航空、ヴァージンオーストラリア航空、ブエリング航空、アラスカ航空、ハワイアン航空(39社)
ポイント: Marriott Bonvoy®ポイント
100円=2ポイントマイル移行レート
通常:3ポイント=1マイル
ニュージーランド航空 :200ポイント=1マイル
⭕️60,000ポイント移行ごとにボーナスあり。
通常:5,000ボーナスマイル進呈
ユナイテッド航空:10,000ボーナスマイル進呈実質マイル還元率(ボーナス適用時)
0.834%(通常)、1.0%(ユナイテッド航空)、0.176%(ニュージーランド航空)有効期限:実質無期限(最終利用から2年)
海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:100万円・100万円
②救援者費用:200万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:30万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:3,000万円
ラウンジ× ホテル◎ マイル◎ 保険△
カード基本情報
年会費:34,100円
家族カード:1枚まで無料、2枚目以降17,050円(年会費)
Marriott Bonvoyカードに申し込みたい方は、LINEで「マリオット」と送ってください。
お互いにMarriott Bonvoyポイントがもらえます。
(2026年4月14日までの申込でポイント最大65,000ポイント)
②ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード

日本にも多くあるヒルトングループホテルで優待やポイント宿泊ができるカードです。
ホテル例:ウォルドーフ・アストリア、コンラッド、ヒルトン、キャノピー、SLH、LXRなど
ホテル特典
ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス獲得:以下特典内容一部
・80%のエリートステータス・ボーナスポイント
・チェックイン時の空室状況により、アップクグレード
・空室状況により、レイトチェックアウト
・毎日のご飲食クレジットまたはコンチネンタルブレックファストウィークエンド無料宿泊を1泊プレゼント:年間150万円以上利用のうえ、カードを継続するとウィークエンド無料宿泊特典1泊分を毎年プレゼント
マイルの積算
交換可能マイル航空会社:ANA、JAL、エア・カナダ、エールフランス 、KLM、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、デルタ航空、エティハド航空、エミレーツ航空、シンガポール航空、ターキッシュ・エアラインズ、ユナイテッド航空、アエロメヒコ航空、マレーシア航空、カンタス航空、カタール航空、ヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン・オーストラリア航空(19社)
ポイント:ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
100円=2ポイントマイル移行レート
通常:10,000ポイント=1,000マイル
アエロメヒコ航空 :25,000ポイント=6,500マイル
マレーシア航空 :10,000ポイント=1,200マイル
シンガポール航空 :10,000ポイント=500マイル
カンタス航空、ヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン・オーストラリア航空:10,000ポイント=1,500マイル実質マイル還元率
0.2%(通常)、0.52%(アエロメヒコ航空)、0.3%(カンタス航空、ヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン・オーストラリア航空)、0.24%(マレーシア航空)、0.1%(シンガポール航空)有効期限:実質無期限(最終利用から2年)
海外旅行保険(利用付帯)
①傷害・疾病治療費用:100万円・100万円
②救援者費用:200万円
③賠償責任:3,000万円
④携行品損害:30万円
⑤航空機遅延・欠航:0円
⑥受託手荷物遅延・紛失:0円
⑦傷害死亡・後遺障害:3,000万円
ラウンジ× ホテル◎ マイル△ 保険△
カード基本情報
年会費:16,500円
家族カード:1枚まで無料、2枚目以降6,600円(年会費)
ヒルトン・オナーズカードに申し込みたい方は、LINEで「ヒルトン」と送ってください。
お互いにヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントがもらえます。
(2026年2月4日までの申込でポイント最大80,000ポイント)
4.オールラウンド型
文字通りラウンジ特典、ホテル特典、マイル獲得のすべてを兼ね備えたカードです。ステータス性も高く、国内最上級クラスのカードを2枚紹介します。
①プラチナ・カード®

AMEXのプロパープラチナカードです。
多くは語りません。
ラウンジ特典
プライオリティパス無料発行:プレステージランクの無制限利用。同伴者は1名までは無料。家族カードも同ランクPP発行可能。
センチュリオンラウンジ利用:アメックスプラチナもしくはセンチュリオンカード保有者しか入れません。
ホテル特典
※ホテルランク区別のため、格付けピラミッドの表記を使用ファイン・ホテル・アンド・リゾート:ウルトララグジュアリー及びラグジュアリーホテル宿泊時の特典。部屋アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト確約、2名様分の毎日の朝食サービス、100USD分のエクスペリエンスクレジット
ザ・ホテル・コレクション:ラグジュアリー及びプレミアムホテル2連泊以上の特典。部屋アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、100USD分のエクスペリエンスクレジット
フリー・ステイ・ギフト:国内高級ホテル一泊無料宿泊券(プレミアムホテル以下)
ホテルメンバーシップ:以下のステータスを獲得できます。
・Hilton Honorsゴールド
・Marriott Bonvoyゴールドエリート
・Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー
・Radisson Rewards Premiumステータス
マイルの積算
交換可能マイル航空会社:ANA、JAL、SAS、エティハド航空、エミレーツ航空※、エールフランス、KLM、キャセイパシフィック、タイ航空、ターキッシュエアライン、カタール航空、シンガポール航空、デルタ航空、カンタス航空、ブリティッシュエアライン、ヴァージンアトランティック(16社)※エミレーツ航空への交換休止中
ポイント: メンバーシップ・リワード
100円=1ポイント
→ 1,000ポイント=1,000マイル(ANA)※上限あり、別途5,500円
→ 2,500ポイント=1,000マイル(JAL)
→ 1,250ポイント=1,000マイル(Others)
実質マイル還元率:1.0%(ANA)、0.4%(JAL)、0.8%(Others)有効期限:無期限
海外旅行保険(自動付帯)
①傷害・疾病治療費用:1,000万円・1,000万円
②救援者費用:1,000万円
③賠償責任:5,000万円
④携行品損害:100万円
⑤航空機遅延・欠航:3万円・3万円
⑥受託手荷物遅延・紛失:3万円・6万円
⑦傷害死亡・後遺障害:5,000万円(利用付帯で+5,000万円)
ラウンジ◎ ホテル◎ マイル◎ 保険◎
カード基本情報
年会費:165,000円
家族カード:4枚まで無料発行可能
②Mastercard® Titanium Card™

ラウンジ特典
プライオリティパス無料発行:プレステージランクの無制限利用。同伴者は一回につき35USD
ホテル特典
HoteLuxステータスマッチ:高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の有料会員(Elite Plus/年会費499USD)が無料付与。
世界4,000軒以上の高級ホテルや旅館を特別価格で予約でき、無料アップグレード・朝食無料・レイトチェックアウトなどの特典も利用可能。ラグジュアリーホテル優待:国内外5,000軒以上の宿泊施設で優待を受けられます。部屋アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、クレジットの付与
ステータスマッチ:以下のステータスを獲得できます。
・MSC Voyagers Club Classic
・東急ホテルズ プラチナ会員
・SLH INVITED Club 02
・I Prefer Hotel Rewards Titunium
マイルの積算
交換可能マイル航空会社:ANA、JAL、ユナイテッド航空
ポイント: REWARDS
200円につき2ポイント
→ 1,000ポイント=600マイル(3社共通、上限なし)
実質マイル還元率:0.6%有効期限:5年間
海外旅行保険(自動付帯)
①傷害・疾病治療費用:200万円・200万円
②救援者費用:500万円
③賠償責任:1億円
④携行品損害:100万円
⑤航空機遅延・欠航:2万円・2万円
⑥受託手荷物遅延・紛失:2万円・4万円
⑦傷害死亡・後遺障害:1億2,000万円
ラウンジ◎ ホテル◎ マイル○ 保険◎
カード基本情報
年会費:55,000円
家族カード:16,500円(年会費初年度無料)
第五章:次の旅へ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
どのカードも、旅を少し上質に変えてくれる力を持っています。
空港での待ち時間を心地よく、ホテルの滞在を特別に。
あなたにぴったりの一枚を手にして、次の旅で「ワンランク上の時間」を過ごしてみてください。
ご案内:公式LINEを開設しました。
ホテル、クルーズ格付け、アライアンスまとめ画像無料配布しています。
海外の旅行格言も呟きます。
