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【宿泊記】ウェスティン ランカウイ-水上レストランkayuputiと癒しのheavenly spa-

写真多数でお届けします。
今回は、2024年のゴールデンウィークに滞在したウェスティン ランカウイの滞在記です。

前日の22:00にランカウイ空港へ到着したため、その夜は空港近くの安いホテルで一泊。
翌朝、Grabを利用してランカウイ旅の最初の目的地、ウェスティンホテルへ向かいました。

ウェスティンといえば、ウェルネスをコンセプトにしたホテルブランド。
寝心地の良い「ヘブンリーベッド」や「ヘブンリースパ」で知られ、世界中の旅人に愛されています。

ウェスティン ランカウイ

9時にホテルへ到着し、まずはロビーに荷物を預けて少し施設内を散策。
朝の静かな空気と海風を感じながら歩くだけで、リゾート気分が一気に高まります。

その後、今回の滞在で最も楽しみにしていたウェスティン名物のスパ「Heavenly Spa by Westin」へ。

Heavenly Spa by Westinエントランス

事前に公式サイトから 90分のアロマストーンコース を予約しており、朝9時30分からのトリートメントを体験しました。

予約は公式サイトから簡単に行うことができ、スタッフの対応もとても丁寧。
質問などもメールでスムーズにやり取りできたため、訪れる際は事前予約がおすすめです。

まずは足先から
カップルルームを利用

トリートメントの前後には、それぞれ約30分のシャワータイムが設けられており、施術の余韻を感じながらゆっくりと身体を整えます。

すべてを洗い流して外に出ると、そこにはリフレッシュ効果のあるハーブティーと小さなスイーツが。
朝の気持ちの良い風を浴び、波の音を聞きながら味わうそのひとときまで、癒しの時間は静かに続いていきます。

「心ゆくまでごゆっくりお過ごしください」と微笑むスタッフ。
最高な朝を過ごし、まるで時間がゆっくり流れているかのような感覚に浸りました。

トリートメント後の癒しの時間

思う存分リラックスさせていただき、スタッフに挨拶して戻ることに。
最後まで清々しい笑顔で見送っていただき、心が癒されました。

昼になり、お腹も空いてきたので、ウェスティンのプライベートビーチを眺めながら、食事ができるレストラン「Tide」でランチをすることに。

ランカウイ料理とフルーツ盛り合わせ

食事を終え、ちょうどチェックインの時間に。
今回は一番下のカテゴリーの部屋を予約していたのですが、2段階アップグレードされ、案内されたのは「ガーデンビュー・ゲストルーム」

52㎡と十分な広さがあり、緑に囲まれたテラスも付いています。
シーリングファンが静かに回り、木の香りとともにゆったりとした風が流れる空間。
その瞬間、昼の日差しは強くようやく南国リゾートに来たのだと実感しました。

暑すぎてほとんど出なかったテラス

※部屋の写真はこれしかありませんでした。

実は、ウェスティンホテルのすぐ隣には、同じマリオット・ボンヴォイグループの「セントレジス・ランカウイ」があります。
ビーチ沿いを歩いていくと徒歩圏内でアクセスできる距離。

ホテル好きとしては、見に行かないという選択肢はありません。
実際、今回の旅でも「リッツ・カールトンにするか、セントレジスにするか」で最後まで悩んだほど。
それほどセントレジス・ランカウイは魅力的なホテルで、映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の舞台にもなった場所なんです。

今回のウェスティン滞在の一番の目的は、セントレジスにある水上レストラン「Kayuputi」に行くこと。
白を基調とした建物が海に浮かぶように建つ、セントレジスの象徴的なレストランです。

ウェスティンからは、ゆるやかな坂道とビーチを抜けて徒歩約10分。
熱帯の緑に包まれた小径を進み、波の音が少しずつ近づいてくると、やがて目の前に「Kayuputi」が現れました。

橋を渡ったらセントレジス

kayaputiには事前にオンライン予約していました。
予約時間は18時なので、時間になるまで少しセントレジスを散策。

コンフィデンスマンJP撮影場所のプールサイド
セントレジスロビー

館内に足を踏み入れると、そこはまさにセントレジスの世界
白を基調とした上品な空間に、南国のアートや装飾が美しく調和し、ゴージャスでありながらもリゾートらしい開放感があります。

まだ時間が早いですが、kayuputiのバーで一杯飲むことにします。

kayuputiの入り口

本当は海上テラスベッド席を狙っていたのですが、残念ながらその日は使用不可。
代わりにゆったりとしたソファ席で、ディナー前のひとときをのんびり過ごしました。

海上テラスベッド席

夕日が沈みかけ、水面を黄金に染めます。

爽やかなノンアルコールカクテル

18時、店内に入ります。
内装はまるで海に浮かぶ宮殿のようで、一歩足を踏み入れただけで非日常の世界に包まれます。

店内エントランスロビー

座席は窓側の角の特等席に案内されました。
日本では絶対に味わえない、非日常空間に包まれ、気分は最高潮に達します。

案内された特等席

予約したのは席だけで、来店してからコースを選びました。
コース名は「BLACK DIAMOND JOURNEY」。
さらに、気持ちが高まります。

BLACK DIAMOND JOURNEYの料理

では、食事のスタートです。

枝豆のクリーム?が美味しすぎた
VEGETABLE BITES
TEXTURES OF SEASONAL ASPARAGUS
GLOBE ARTICHOKE & WINTER TRUFFLE SOUP
24K GOLD WILD MUSHROOM RISOTTO

全てが美味しすぎました。
食欲が満たされ、幸福度が最高潮に達している頃、
ふと外を見ると

日が沈み、ピンクに染まる空

思わず、外に出て、しばらくぼんやりと眺めていました。
まだデザートが残っていたことを思い出し、急いで席に戻りました。

WILD STRAWBERRIES & TAHITIAN VANILLA

コースは終了し、店を出ます。
でも店を出る前にあの絶景をもう一度見たいと思いました。

夜バージョン

店に入った瞬間から退店するまで、目に映る全てが非日常で刺激的でした。料理も一品目からデザートまで全て絶品で、自分史上最高のレストラン体験となりました。

そしてなんと、帰りは車でウェスティンまで送ってくれました。

部屋に戻り、ウェスティン名物のヘブンリーベッドでぐっすりと眠りました。

この日は、kayuputiと並ぶランカウイ旅行のもう一つの目的地「リッツ・カールトン ランカウイ」です。

レイトチェックアウトは14時まで可能でしたが、12時にウェスティンを出発することにしました。

スタッフ一同笑顔で見送ってくださいました。

ゲストの来訪を知らせるゴング

Grabを利用して向かう先は、マレーの森に佇む至福のリトリート「リッツ・カールトン ランカウイ」です。


参考情報

  • 宿泊料金:RM798(約30,000円)

  • スパ料金:RM495(約18,000円)(2人分)

  • Tideランチ:約4,000円(2人分)

  • Kayuputiディナー:RM1,025(約38,000円)(2人分)

  • NRT-LGK飛行機代:51,540円(Scoot SINトランジットあり)

  • Marriott Bonvoy ゴールドエリート特典あり(アップグレード、レイトチェックアウト、ウェルカムスイーツなど)

  • 宿泊による獲得ポイント:2,700ポイント

ホテル滞在をより良くしたい方は、ホテル特化型のクレジットカードがおすすめです。
今回の滞在で活躍したカードは「Marriott Bonvoy AMEX」です。
ホテル特化型のカードについてはこちらの記事で解説しています。



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