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自分の短所を無理に直す必要はない。ただし、周囲を不快・不愉快にする部分は改善した方がいい❤🐼

人には誰にでも短所や欠点があります。そして、日本人の半分は自己肯定感が低いらしいので、自分のそれらのマイナス面に対していつも気持ちが向かっているようです。

しかし、短所や欠点には、2種類あります。1つは、誰にも迷惑をかけないもの、もう1つは、周囲の人間をいつも不快・不愉快にするものです。

例えば、前職時代の社長は、短気でした。この性格が遠因で社員が退社することが頻繁に起こりました。社長自身は、自分が短気であることに対して、自覚がありました。

しかし、「どうしても直らない」と言って、周りがその性格を受け入れることに甘えていました。その結果、優秀な社員が大勢退社し会社が衰退したわけですが、このような短所や欠点は、後者の「周囲の人間をいつも不快・不愉快にするもの」だと思います。

それに対して、例えば、優柔不断な性格で仕事が遅く、いつも書類提出が締め切りギリギリだった人がいたとします。でも、優柔不断とは、慎重とも言い換えることができます。ですから、必ずしも短所や欠点とは言えません。そしてこれが、前者に属する「誰にも迷惑をかけないもの」となります。

ちなみに、この前者とは、私のことです(笑)。私の先輩などには仕事の書類提出がとてつもなく早い人がいました。でも、彼は仕事が全くできなかったです(笑)。「仕事が早い」=「仕事ができる」は、幻想かつ妄想です。その先輩は数年後独立していますが、会社経営は全然上手く行っていません。

今回は、「自分の短所を無理に直す必要はない。ただし、周囲を不快・不愉快にする部分は改善した方がいい❤🐼」というテーマで記事を書きます。



今日の記事のきっかけ

3日前に長所に関する記事を書きました。では、「個人の短所にはどう向き合えばいいのだろうか?」という疑問が、今回の記事のきっかけです。

私は自分の短所や欠点が全く気にならない。そして、他人のそれらも。

1年365日の中で、私が自分の短所や欠点について考える時間は、1秒もないです(笑)。そして、他人の短所や欠点に対してもこれは同様です。

他人の短所や欠点は、それらに対して私がどう関わっても変えることはできません。なぜなら、それらはその人の人生の課題であって、その人自身が変わろうとしなければ一生変わらないからです。

また、自分の短所や欠点は、それらによる生きづらさは全くありませんので、私は自分を変える必要性を全く感じておりません。

ちなみに、私の短所や欠点を挙げるとしたら、それは人付き合いの悪さかもしれません。でも、一緒にいて居心地の良さを感じる人はほとんどいませんので、今後も自分の人間関係を変えるつもりはないです。

自分から人が離れていくと感じたならば、それはその人自身の短所や欠点によるものの可能性が高い。だから、その人自身が変わるしかない。

世の中には面白い人がいます。それは、孤独で寂しいという人です。私の場合、1人の時間がこの世で一番充実していて楽しいです。

それが、人によっては、孤独で寂しいというわけです。

ならば、そういう人は自分を変えるしかないでしょう。つまり、周囲を不快・不愉快にしていると思われる自分の欠点や短所を直すという意味です。そして、多くの人に好かれるような性格にすることです。

さらには、周囲の人々に対して毎日たくさんの愛語(優しくて思いやりのある言葉)かけをすることです。

また、感謝の気持ちを伝えることです。

そうすれば、孤独からは解放されるかもしれません。

でも、独り(1人)の時間を楽しめる人こそが、真の大人ではないかと、私は思います。人間は所詮1人なのです。

自分を変えようとしない人の末路は悲しいものである

周囲の人々を不快・不愉快にするような短所や欠点を変えようとしなかった人たちの末路は、悲惨です。

なぜなら、何も残せないからです。

決して一般論ではないですが、
自分を変えられる人は、人を残せます。
そして、愛を残せます。
さらに、知的財産を残せます。

金融資産を残せる人もいますが、それができる人は日本人の一部です。

人が生まれてくる意味と価値は、生きている間に何を残せるかにあるのではないでしょうか?だから、私はnoteで毎日記事を書いています。

最後に 他人を変えようとしてはいけない

私が知る限りでは、夫婦の少なくとも8割は仲が悪いと思います。

そして、彼ら彼女らに共通している点は、自分を変えずに相手を変えようとすることです。

人は容易には変わりません。他人に余計なアドバイスをして変えようとしても土台無理な話です。

他人を変えるのではなくて、自分を変えることです。

そして、自分の短所や欠点においては、周囲に迷惑をかけている部分だけを直して、あとは長所を伸ばすべきです。

私はいつもそんな気楽な生き方をしています。

<AIへの質問>自分の短所や欠点を直そうとすることは良いことなのですか?例えば、周囲の人を不快・不愉快にするような短気な性格には問題があります。でも、優柔不断な性格は、慎重な性格とも言えますので、無理に直そうとする必要はないと思います。

結論から言うと、おっしゃる通り「すべての短所を無理に直す必要はないが、周囲に害を及ぼすものは改善の努力をした方が良い」というのが、心理学や自己啓発の分野でも一般的な共通認識です。

あなたの考え方は非常に本質を突いています。その理由をいくつかの視点に分けて整理しました。

1. 直した方が良い短所(周囲への悪影響があるもの)

  • 基準: 他者の尊厳を傷つける、不快にする、実害を与える不機嫌や短気。

  • 理由: 人間関係を壊し、自身の社会的信用や機会を大きく損失させるため。

  • 対応: 性格そのものを変えるのは難しくても、行動や発言のコントロール(アンガーマネジメントなど)を学ぶ価値が十分にあります。

2. 無理に直さなくて良い短所(長所の裏返し)

  • 基準: 「優柔不断(=慎重・思慮深い)」「頑固(=意志が強い)」「心配性(=リスク管理ができる)」など。

  • 理由: これらは「リフレーミング(物事の見方を変えること)」によって、強力な武器になるため。

  • 対応: 直そうとしてエネルギーを消費するよりも、その特性が活きる環境(職種や役割)を選ぶ方が生産的です。 [1, 2, 3, 4, 5]

3. 短所に対するこれからの向き合い方

  • 自己受容: 欠点も含めて自分であると認める方が、精神的な安定に繋がります。

  • 長所進展: 現代のキャリア論では、短所を並みにするより、長所を圧倒的に伸ばす方が成功しやすいと言われています。

  • 状況適応: 「今は慎重にいく場面か」「今は素早く決める場面か」を客観的に判断する「使い分けの意識」を持つことが実用的です。

自分の特性を否定せず、社会的な摩擦だけをうまく減らしていくアプローチが、最も生きやすくなる選択と言えます。

このテーマについて、さらに深掘りして考えてみませんか?もしよろしければ、次に進むステップとして以下のどれに興味があるか教えてください。

  • 短気などの「直したい短所」を具体的にコントロールする行動テクニックを知りたい

  • 自分の別の短所が、どんな長所に言い換えられるか(リフレーミングの具体例)を知りたい

  • 短所を気にする性格そのものを和らげる自己受容のワークを試したい [1]

<今日の3行日記>

今夏は異常で、午前中から気温が高いです。北関東ではありえない暑さです。ところが、来週からは一転して、毎日雨が振り朝晩気温が低くなるようです。

昨日の記事

詐欺関連の記事は反響が落ちます。それでも、私は世の中への警鐘と警告のための記事投稿をやめません。とにかく是が非でも被害者を減らしたいのです。被害者の人生が狂わされていることは事実です。

そこから見事に人生を立て直すことができる人はいいのですが、もしかしたら一生悔やみ続け苦しみ続ける人もいるかもしれません。

自分の短所を気にしないパンダのイラスト。左上に「自分の短所を無理に直す必要はない」と書いてください。

私は、夏は日本一清潔な男だと思います。でも、冬は日本一不潔な男です。これは短所かもしれません。でも、全く気にしていません。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

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