noteの新企画「質問箱」は大失敗ではなかろうか?異性をナンパする目的に使える?不倫の温床になる?少子化対策?
noteにはコメント欄があります。質問があれば、そこで行えば良いはずです。ところが、敢えて「質問箱」を作るということは、誰かに知られたくない個人的な質問をするということでしょうか?
あるいは、気に入ったnoteクリエイターと私生活でも交流を持ったり、異性をナンパしたりする(笑)ために利用するのでしょうか?
ちなみに、私はプライバシーに関する質問を受け付けるつもりはないです。全く見知らぬ人にそこまで回答する義務と責任はないからです。正直なところ、そんな質問をされても鬱陶しいだけです。時間は有限ですので、面倒なことはお断りします。
記事冒頭の5行のことは、私の杞憂で終わればいいと思っていました。ところが、偶然にも今日の午前中に、他人の、しかも大勢の質疑応答を見る機会を得ました。案の定、かなり面倒なことになっているようです。
今日は、noteの新企画である「質問箱」について、私の率直な感想と意見を述べます。なお、私の場合、質問箱を始めていません。多分、コメント欄以上に面倒なことになると容易に想像できましたので。
実際にあった質問箱のHな(笑)質問例
Hな質問の一部を載せました。これは私がフォローしている人たちに対してなされた質問です。これらの質問をどこで見られるかは、次の大見出しで説明します。







どこから質問箱の質疑応答を閲覧できるのか?
自分のnoteにおいて、「note質問箱β版」というところがあります。そこに「フォロー中のクリエイターの回答」の一覧があって、フォロー相手の質疑応答をすべて閲覧できます。
なお、場所は、アカウントの質問箱の「トップ」となります。パソコンならば、右側のアカウントをクリックすると一覧が出てきます。その一覧の下の方に「質問箱」があり、さらにそこを開くと一番上に「トップ」があり、そこをクリックします。
わかりやすいように、その画像を載せておきます。



note株式会社がいろいろな物事に挑戦することは素晴らしい。だが、新企画を導入するならば、メリットだけでなくデメリットも考えてほしいものだ!
今回のnoteの新企画は、クリエイターが自由に選択することができます。ですから、クリエイター全員がデメリットの被害を受けるわけではありません。
それに、試しに導入して面倒に思ったならば、導入をやめればいいだけの話です。強制ではなくて選択の自由が最初にあるところはありがたいです。<なお、コメント欄は強制です。毎月500円を支払わないと、コメント欄を閉じることはできません。>
ただし、何も考えずに導入してしまい、すでに大量の質問で困っている人もいるかもしれません。
私からしますと、noteのコメントを大量に書いたり返答したりすることには、多くの時間が取られます。そこに、質問箱の回答時間が入ってくると、普通の人には対応できないと思います。私には無理です。

私のnoteの質問箱はどうなっているか?
実は、私はnoteプレミアムに加入しているので、先行して数ヶ月前にnoteの質問箱が始まっていました。そして、すぐに質問が2件来たのですが、相手側に対して丁寧にお断りしました。確か「私はこの質問箱を利用するつもりはございません」みたいな書き方でした。
念のために上に画像を貼っているのですが、これは私のサブアカントで試験的に質問をした時のものです。自分で自分に質問をしたのです(笑)。
私は他人には興味関心がないので、一生質問箱を利用しないと思う(笑)。
何か専門的なことをnoteクリエイターに質問したければ、私ならばコメント欄を利用します。それ以外のことで質問をすることはないです。そもそも、今はAIがありますので、困ったことがあればネットとAIを利用すれば何とかなります。
それでも質問箱があるということは、これは相手に対して個人的なことを尋ねるために存在することになります。
私に興味関心がある人がもしかしたら少しはいるかもしれません。
でも、私は他人への興味関心がないです。「自分を高めること」と「それが微力ながら世のため人のためになること」、そして、「自分の人生を楽しむこと」、「大切な人を幸せにすること」などしか興味関心がないのです。
ですから、noteの質問箱を利用することは一生ないと思います。少なくとも、今のメインアカウントである「上達の探求🐼」での利用は99.99%以上の確率でないです。
最後に 質問の最低限のマナーとは何か?
やはりそれは、相手のプライバシーを侵害するような質問は控えるべきだということでしょう。
「田舎」と「100万人都市」在住を経験している私からしますと、田舎の人ほど暇人で、他人の私生活に興味関心を持ち、さらに干渉してきます。
田舎在住の暇人は気をつけた方がいいですよ。都会人は超多忙です。もちろん、田舎の人でも超多忙な人はいることでしょう。でも、やはり・・・。
ただし、相手のことが好き過ぎて、恋愛の対象と考えている場合はその限りではないです(笑)。相手が嫌がらない程度の私的質問ならば、いい「かも」しれません。私は嫌ですけどね。
noteの質問箱が新しい出会い系になって、少子化対策として微力ながら貢献するかもしれません(笑)。「かも」ですよ、「かも」。
<追記1>念のため・・・Hな質問の割合は?
念のため書いておきますが、Hな質問は全体の2、3割ぐらいでした。残りは比較的まともでしたが、それでも私的な質問がほとんどでした。当然ですが、普段からスキ❤やフォロワーの数が多い人の質疑応答が目立ちました。
<追記2>フォロワーのみに限定できるらしい
AIの回答によれば、質問者をフォロワーのみに限定できるようです。ただし、これにも抜け道があって、悪意や敵意のある人間からの質問もありうるので油断しない方がいいですよ。
<参考・AIへの質問>noteの質問箱とは何ですか?どのような利用の仕方がありますか?
私もnote株式会社の真の目的を知りたかったので、上のような質問をAIにしてみました。すると、予想よりも内容の濃い回答を得られました。
<AIからの回答>
note質問箱(β版)とは、クリエイターが読者やファンから質問を受け取り、その回答を公開できるnote(ノート)の専用ページ機能です。
外部の質問箱サービスを使わずに、noteアカウントだけで簡単に開設・運用できるのが最大の特徴です。届いた質問に答えると、その回答が自身の質問箱ページ( https://note.com )に蓄積され、一つのQ&Aコンテンツとして公開されます。
note質問箱の主な特徴
アカウント開設が簡単:新しいアカウント作成は不要で、現在のプロフィールがそのまま連動します。
回答したものだけが公開:届いた質問の中から、自分が回答した質問のみがページに表示されます。
質問できる人を制限可能:質問の受付範囲を細かくコントロールできます。
ログインユーザーのみ
フォロワーのみ
メンバーシップ・定期購読マガジンの読者のみ
通知機能:新しい質問が届くと、質問箱ページにバッジが表示されて知らせてくれます。
効果的な利用の仕方・活用アイデア
読者との対話を深めるだけでなく、自身の活動を豊かにするさまざまな活用方法があります。
1. 記事作成の「ネタ切れ対策」に使う
読者の知りたいに応える:読者が今何に疑問を持っているかが直接届くため、執筆のヒントになります。
回答をそのまま記事化:質問箱での短い回答を掘り下げて、一本の有料記事や無料記事に育てる使い方が可能です。
2. プロフィールや「Q&A集」としてポートフォリオ化する
専門性をアピール:仕事や得意分野に関する質問に答えることで、自分のスキルや知識の深さをアピールできます。
自己紹介の補足に:よくある質問(「どんな会社ですか?」「普段どんなツールを使っていますか?」など)に答えておけば、初めて訪れた人への親切な案内板になります。
3. メンバーシップ(有料コミュニティ)の特典にする
限定の相談窓口:質問の受付範囲を「メンバーシップ会員限定」に設定します。
クローズドな対話:コアなファンや受講生からのディープな悩み相談に答える、価値あるクローズドコミュニティ運営に役立ちます。
4. セルフ質問で「FAQ(よくある質問)」を自作する
自分で質問して答える:まだ質問が届いていない初期段階でも、自分で質問を作成して回答を掲載できます。
サービスの紹介ページに:自身の活動概要や、販売しているデジタルコンテンツの補足説明(FAQ)を綺麗にまとめるツールとして機能します。
現在、note質問箱はPCおよびスマートフォンのWebブラウザからのみ利用が可能です。詳しい利用ルールやガイドラインは、note質問箱のご利用条件やnoteヘルプセンターをご確認ください。 [1, 2, 3]
もしよろしければ、あなたがどのような目的(ファンとの交流、ビジネスの集客、創作のネタ探しなど)でnoteを運用されているか教えていただけますか?目的に合わせた具体的な質問箱の設置ステップや、最初の「呼びかけ文」のアイデアをご提案できます。
<今日の4行日記>200スキ❤突破が困難になってきたよ!
私のnoteではそれ程「数字」を気にしていません。でも、2点だけどうしてもクリアーしたいものがあります。それは、「毎日の記事に対するスキ❤の数が200個以上になること」と「年間フォロワー数が1,000人を超えること」です。ですが、両方とも厳しくなってきました。

昨日の記事
note株式会社でも昨日から上のような注意喚起がなされています。多くのクリエイターから通報があったものと想像できます。
やらかしてしまった記事
これは記事投稿の曜日と記事タイトルが良くなかったです。反省です。

noteの出会いで幸せになったカップルパンダのイラスト。左上に大きなピンク色の文字で「出会い系noteを楽しもう?」と書いてください。
「出会い系noteを楽しもう?」とは、私の皮肉と洒落です。
皮肉には、「遠回しの非難・当てこすり」と「期待外れ・逆説的な結果」の意味があるのですが、私の皮肉は非難ではなくて、「期待外れや逆説的な結果」の方です。そして、それに対する「杞憂」の意味を込めています。
ですから、嫌味や嫌がらせはないです。ここまでのことを直感的にわかる人が、真の行間を読める人かもしれません。
私はいつも友好的な人間です。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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