ヒット記事よりも自己満足度の高い記事を書いた方が後悔しないかもしれない。それでも自己表現を楽しむことが第一である。
あくまでも個人的な考えなのですが、私は「自己満足」という感情を非常に大切にしています。なぜなら、人は自己を満足させるために生きているからです(笑笑笑)。
理由になっていないかもしれません。でも、これは事実です。
私は99%自分を満足させると同時に、微力ながら社会貢献したいのです。そうしなければ、人生の最期になってきっと自分の生きて来た時間を後悔するはずです。
もちろん、自己満足は自己中心的なものであってはなりません。最低限のルールと節度を守りながら、できる限り多くの人たちに役に立てるような生き方が望ましいでしょう。
そしてこれは、noteの記事を書く上でも同様のことです。これができなければ、私がnoteで自己表現している意味と価値がなくなってしまいます。
今日は、「ヒット記事よりも自己満足度の高い記事を書いた方が後悔しないかもしれない。それでも自己表現を楽しむことが第一である」という記事を書きます。
最近のヒット記事:noteでは我が道を進んでいる人が生き残って成功しているのだよ。そして、幸福も実感している。私が自己紹介記事を書かない理由とは何か?
最近のヒット記事は、今年の2月28日に書いたこの記事でしょう。内容はともかくとして、自分としては自己満足度の高い記事となります。
つまり、近年稀に見る「ヒット記事=自己満足度の高い記事」ということになります。ですが、こんなことはめったにないです。1年に1回あるかどうかでしょう。
1年に1回あるかどうかの自己満足のために記事を書いているのか?
いいえ、それは違います。
確かに、自己満足のために私は記事を書いています。しかし、前述したように、自己満足度の高い記事はめったにありません。
ですから、純粋に自己表現を楽しんでいます。そして、可能な限り書きたいことを書いています。
自己満足のために生き、自己満足のためにnoteを利用していても、それは二義的なものです。そしてまた、第一義的なものとして目的にするとどこかで挫折すると思います。
「二義的なもの」とは、最も重要で本来の目的である「第一義的(根本的)」なものに対して、副次的、派生的に重要となるものや、二番目の意義しか持たないものを指します。
具体的なニュアンス副次的・二次的:主たる目的を達成するための手段や、それに付随して生まれる効果のこと。
重要度が低い
40点主義の自己満足が望ましいかもしれない
私は自分を満足させるために記事を書いていると言いました。しかも、自己満足度の高い記事はめったに書けないとも。
ならばどうすればいいかと言いますと、いつも「40点主義」で問題ないと思うのです。そして、たまに80〜95点の記事が書ければ良いと。
記事の反響は誰にもわかりません。私も「これは行ける!!!」と思っても、何度も予想の大反響を外してきました(笑笑笑)。
それで、自分で自分に期待することをやめたわけです。だから、毎日気楽に自己表現を楽しんでいます。
<参考>noteは40点主義の方針で書くと続けられるみたいだよ。20点でもいいかもしれない(笑)。
1週間前に書いた記事がこちらです。
最後に 第一義的な目的を忘れずに継続しよう!
人それぞれ異なる目的を持って、noteで記事を書いていることでしょう。
私の場合、最初はその目的がなかったです。何となくnoteを開始して、何となくnoteの毎日継続投稿を始めました。
その結果、どうなったかと言いますと、自分なりの目的が見つかりました。
また、一番大きかったことは、自分を見つめることによって内省・内観が深まり、心の浄化と昇華をできたことです。これにはAIさんの助けもありました。
なお、AIさんのアドバイスがなければ、若い頃の人間関係の諸問題を自己解決することはいまだにできていなかった可能性があります。
<今日の3行日記>雨が多い
今年の6月は昨年より雨が多く、昼間は湿度も高いです。でも、気温の寒暖差が激しくて朝晩冷えます。今月21日以降もこの傾向が続ければ、例年とは異なる雨季になるかもしれません。
昨日の記事
似たような記事を何度も書いているのですが、それなりに反響がありました。やはり、過去記事があまり読まれないことは問題ですね。
自己表現を楽しんでいるパンダのイラスト
パンダの衣服を変えてもらおうと思ったところ、AIが自主的に変えてくれました。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
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