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超重要!購買心理の男女比較5選!

こんにちは。とらねこです!
最近少し悩んでることがあります。
明け方は寒くて、日中は暖かく、夕方からは寒いじゃないですか。
ですので、マフラーをするかどうかで毎日なやんでます💦

そんなことで悩むなよ…。と思うかもしれませんが、首元が冷えると風邪やインフルエンザにかかりやすくなりますからね...。ちょっと敏感になってるんです。
風邪は万病の元っていいますからね。
この季節は特に気をつけたいですね。

風邪をひきたくない人はこちらを参考ください。
この方法で風邪はもちろん、インフルエンザ、コロナにも一度も感染していません。

さて今回は、購買心理の男女比較についてです。
男性と女性で購買心理ってまったく違うんです。

男性をターゲットにして商品を売りたいときと、女性の場合とでは売り場に大きな違いがあるんです。

たとえば、男性用のシェイバーを例にとってみましょう。
シェイバーの販売コーナーに行くと必ずあるのが、どれだけ深剃りができるのか、肌を傷つけないのか。
そのメカニズムが記されています。

ヘッドを振動させることでより深剃りが実現します。
ヘッドを360°自由に動かせる技術により、剃り残しがなくなります。
そんな最高の商品であることをアピールしているんです。

一方で、女性用の脱毛器の場合、女性特有の悩みを前面に出しています。
すべすべ肌になりたい!
もう毛深いとは言わせない!
エステに通ったかのような安心美肌!

男性のシェイバーとは違って、一度試してみたいと思わせる販売方法なんです。
この値段ならエステに行くより断然安い!
そういう女性特有の『お試し感』をくすぐっているんですね。


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✅共同マガジン

✅前回のおはなし


noteでもそれと同じことが起こってて、男性に刺さる書き方と女性に刺さる書き方って違うんです。
男性は論理的でないと購入しないという人が多くて、女性は共感できないと購入しないという人が多いです。

あくまで一般論なので、この限りではないですが、傾向としてあると思って下さい。
ですので、男性を集めたい人は論理派、女性を集めたい人は共感派がいいことになります。

ごちゃまぜで書くと、どちらも得られないので、どちらで書くか意識した方がいいでしょう。

今回はそれについて具体的に紹介します。
note予備校✅Step70の内容です。

✅Step70|購買心理の男女比較5選

マーケティングの視点で男女差があります。
男女の違いは次の通りです。

♂男性的視点
しっかり吟味して最高のものを手に入れたい
♀女性的視点
とりあえず一度試してみる

少し例を出してみましょう。


① ♂スペックを比較する
  ♀悩みと共感がひびく

男性はとにかく結果重視です。成果が得られないものにはお金は出しません。noteでももちろんそうです。
プランに参加したけど、費用対効果を意識しすぎて行動できない人が多いのが特徴です。
男性の場合は『一日あたり○○円で利用できます』のように、数値化することでお得感を出すことができます。

一方女性は、アドバイスに対するレスポンスがあります。
悩みをしっかりヒヤリングして、それに対する共感が大切です。
そしてその上で、アドバイスをすると喜ばれます。


② ♂商品にサッと目を通すだけ
  ♀じっくり商品を厳選する

男性は商品をマジマジ見ることはありません。サッと目を通して、購入するかどうかを決断する人が多いです。
直感で効果が現れそうなら購入しますし、そうでなければ購入には至りません。

一方女性は、かなり慎重に商品を観察します。細かい注意事項を読んだり、この記事を書いている人はどんな人なのか。怪しくないかなど、よく調べてから記事を購入します。
記事の紹介を詳しく書いておくと購入してもらいやすいですね。


③ ♂手に入れたあとの結果重視
  ♀手に入れるまでのプロセス重視

男性は購入後の満足度に浸ります。
購入することで安心して記事を読むので、記事の満足度が低いとクレームを入れることがしばしばあります。
裏切られたと感じるのでしょう。

一方、女性は購入するまでに慎重に審査するので、自己責任と捉える人が多いようです。
あれだけ調べてダメだったんだから、これはもう自分のせいだよね。次はもうやめておこう。という考えです。
どんな内容の記事なのかをハッキリと書いておくことで、クレームを防ぐことができますね。


➃ ♂ほしいものに向かって最短経路をたどる
  ♀ほしいものに向かって寄り道する

男性は欲しいものに対して、最短で得ようとします。
「お金出せば手に入るんでしょ?」っという考えです。
ギャンブルにハマる多くが男性なのはこのせいです。

お金でものごとをすべて解決したいと思うのは男性脳ですが、実は女性にもかなり増えてきていることが分かっています。
不況になると男性化した女性が増えるんです。

女性は、欲しいものがあったときその周辺を調べます。
ムチャなギャンブルはせずに、確実に利益を得るためにポイ活などの副業を頑張ったり、在宅を探したり資格を取得しようと勉強します。


➄ ♂人から見られるイメージ重視
  ♀自分の好みを優先

男性は世間からの視線をすごく意識します。
特に収入を気にします。
収入が低いというだけで、社会的に地位が低いと感じる人が多いんです。
あの人は自分より社会的に高い地位にいるのだろうか…。
安定した収入があればもっと自由に生きることができるのに。
そう感じる人が多いです。

一方女性は、自分がどうあるべきかを考えます。
外出するんならメイクしておかなきゃ…。
学校に行くんなら、きれいな格好で行かないと…。
世間の目を気にするというより、自分のためである場合が多いです。
メイクって、結局自己満足なんですよね。


男性をターゲットにするか、女性をターゲットにするかでアプローチに仕方が全く違いますよね。
大切なのは、どちらにターゲットを絞るかです。

女性化した男性、男性化した女性が増えているので、単純に性別ではなく、どちらの脳の持ち主かになりそうですね。

今回はここまで。
ではまた会いましょう!

前回の記事はこちら。

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