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シグネチャーパビリオン null² の事前準備や注意点

最終更新日時:5/13 10時過ぎ
更新内容:落合陽一さんのツイートを受けて、各モード"予約"になった旨を反映。
落合さんのアナウンス、特設サイトちゃんと見ておけばこのnote読む必要ほぼないです。


こんにちは。

null²を体験するうえで、自分が事前に調べたことや、知っておきたかったことをまとめました。
(私は4/24に行きました)

ネタバレあるかもなので注意です。
あくまで、4/24の体験情報を元に書いてるため、情報が古いです。

オペレーションについては順次変更されているので、行かれる方は落合陽一さんのXや公式アナウンスをしっかり確認していくことをオススメします。

この記事を読まずに公式情報をチェック!
それではまた!
(以下、物好きな人用)


null²のモード

現在、null²には2つのモードが存在します。
(私は①は体験済みですが、②は未体験です)

①ダイアログモード:記号論とデジタルヒューマン

https://expo2025.digitalnatureandarts.or.jp/concept.html

②インスタレーションモード:人工生命

https://expo2025.digitalnatureandarts.or.jp/concept.html

①ダイアログモードは2パターンの体験ができます。

①-1:展示スペースで体験
①-2:観覧スペースで体験
※①-1の後に、観覧スペースに移動して①-2も体験できます。(①-2をスルーしてそのまま退場も可)
※車イスやベビーカーは①-2のみ

①-2(ダイアログモードの観覧)と②(インスタレーションモード)は、どちらも観覧スペースでの体験ですが、中身は全く別(言語的展示/非言語的展示)です。


null²体験導線
└─ ① ダイアログモード
  ├─ ①-1 展示スペースで体験
  └─(観覧スペースで体験する?)
       ├─ Yes → ①-2 観覧スペースで体験
       └─ No  → そのまま退場
└─ ② インスタレーションモード
  └─ 観覧スペースで体験(①-2とは内容別)

事前準備

事前に準備しておいた方が良いのは以下です。

・特設サイトの説明を読む
・Mirrored Bodyで自分のアバターを作る 
・Scaniverseで自分をスキャンする

特設サイトの説明を読む

落合陽一さんがアナウンスされていますが、特設サイトの説明を一通り事前に読んでおいた方が、展示の理解が深まると思います。

むしろ特設サイトをしっかり確認しておけば、このnoteを読む必要はありません。
(以降の説明もほぼ特設サイトに書いてあります)

Mirrored Bodyで自分のアバターを作る

Mirrored Bodyで自分のアバターを作ります。
(名前、顔写真、声を登録する)

Mirrored Bodyの使い方は以下参照。

作ったアバターは自分が参加する予約回①-1で登場する可能性があります。(必ず登場する訳ではありません。)

自分のアバターのクオリティを高くするために、会話上限回数に達するまで会話しておくのが吉かと思います。(シンプルに楽しいです)

Scaniverseで自分をスキャンする

null²パビリオン内にスキャン設備はあるのですが、ボランティア不在時は止まっているとの事です。

「会場でスキャンするつもりだったが、設備稼働してなくてスキャンできない!」とならないよう、事前に家族などの第三者にスキャンしてもらっておいたほうが良いでしょう。

予約入場の流れ(4/24の場合)

1.予約列で待機

整理券の待機列と、予約入場の待機列が違うので注意です。(看板が出てますしスタッフのアナウンスもあるので大丈夫かと思いますが)

予約列は青線みたいな感じです。スタッフの方に従ってください。
(画像上側がクラゲ館、下側が大屋根リング、右側がチェコ館)

https://bookplus.nikkei.com/atcl/column/121100448/121100002/?SS=imgview&FD=801092095を編集


待機中に万博チケットを確認されます。
スムーズに出せるように心づもりしておきましょう。(万博会場の入場時同様、スクショで問題ありません。)

チケットの確認が終わってしばらくすると、入場となります。

null² Wi-FiとMirrored BodyのQRがあります。

2.入場

靴を脱いで、靴袋(貸してくれます)に靴を入れて入場します。
入場後にスタッフの方が提示するQRコードを読み取り、Mirrored Bodyのアバターを共有します。
私は楽天モバイル電波1本でしたがいけました。

通信環境不安な方は、入場前の待機時にnull2 Wi-Fiに接続しておくと良いかもです。

※ベビーカーの場合は、靴のまま観覧スペースへの移動となります。

3.演出(対話モード)開始

4.演出(対話モード)終了

演出終了後、スタッフのアナウンスに従い、展示スペースから出ます。

靴を履いて(靴入れを返却して)、観覧スペースへ移動します。その際に、観覧スペースの出口からそのまま退場することも可能です。

5.観覧スペースで観覧

観覧スペースから撮影

6.退場

観覧スペースの出口から退場します。

出口横に#null2

所要時間は入場してから退場するまでで60分程度でした。観覧スペースでの観覧をせずに退場したら、30分程度かと。

退場したところに、茶室とヌルヌル Pavilion Shop 展示があります。
茶室とヌルヌル Pavilion Shop 展示はパビリオン予約無しで、誰でも閲覧(購入)可です。

茶室

茶室(の一部)

ヌルヌル Pavilion Shop 展示

展示部分

Shop部分

Shopのラインナップは以下3種。

・Mirrored Body Hardware Wallet
・null² Signatures Sticker Collection(1枚ランダム)
・null² Signatures Sticker Collection(3枚セット)

決済後に送られてくるQRコードをスキャンして商品を受け取ります。

私はステッカー3枚セットを購入しました。

おまけ

null²を堪能した後に、チェコ館外でnull²の外観をみながらビール飲むのが最高に良いです🍺

それでは、さようなら👋


お読みいただきありがとうございました!
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