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紙のノートは最小限なメモ帳程度で良くなって来ている

毎年、元旦に「今年のノート」というのを決めて始める。

現在の2026年は、STALOGYノートで始めたが、用紙が薄くて使いづらさを感じ、3月からニーモシネジャーナルになっている。

A6サイズとコンパクトで、紙質も最高で、とても気に入っている。

毎日のように何かを書いてはいるものの、きっちりしているノートでなくても良いんじゃないか!?という思いが日に日に強くなって来た。


デジタルツールに変化が

Obsidian

メモアプリであるObsidian。

以前に「メモアプリ迷子」という投稿をしている時から、色々と試しつつ、何だかんだでずっと使ってきている。

Claude Code

生成AIサービスであるClaudeのコード生成に特化というか、「エージェント型コーディングツール」と呼ばれるもの。

元々、サイト制作をしているので、HTMLやCSSにJavaScriptといったフロントエンドなコーディングというのはやって来てはいるけれど、どちらかと言えば、非エンジニア系。

この、Claude Codeをコード生成にも使うけれど、考え方だったり、文章執筆に進捗といった、仕事のアシスタント的なアプローチで使っている。

Obsidian x Claude Code

上記の2つを組み合わせて使い始めた。

以前から、こういう使い方はあったけれど、アプローチがエンジニアっぽくて使えなさそうと感じていた。

それが、ClaudianというObsidianのプラグインでテキストベースで気軽に使えることが判明して以来、ノートに書いてたような、ちょっとしたことから、仕事や大事なことまで、ずべて対話形式でClaudian経由Obsidianに格納という流れがスムーズ過ぎて、「コレで良い」となった。

考えること全ての起点であり、終点でもあるような存在に。

細かくは、後日、別途で投稿するけれど、なかなか本格的に使えなかったObsidianが、この組み合わせで、生まれ変わった感じに。


ノートは最低限サクッと書ければ

ニーモシネジャーナルは立派なノート

で、投稿の冒頭に関することへ。

2026年3月から使い始めたA6サイズなニーモシネジャーナル ポケット。

外観もグレーでイイ感じだし、しっかりした造りに、上質で厚みのある、ペンを選ばないツルツルな筆記用紙は最高である。

ジャーナリングだったり、日記だったりで、丁寧に書くことを楽しみながら使っていくノートには最適。

ただ、サクッとメモするノートとしてはオーバースペック。

厚みのある筆記用紙により、ノート全体としての厚みもかなりあり、180°平らに開くことが難しいのと、筆記時もコンパクトで厚みがあることは、実は細かく書くには向いてない場面も多い。

薄くて手軽なメモ的ノートが良い

Obsidian x Claude Codeという組み合わせにより、思考の流れもデジタルでの処理が圧倒的にスムーズで効率的になった。

しかし、書くことも大好きで、ペンを取っ替え引っ替えしながら、何か書くというのは相変わらず大好き。

紙とペンで書くことでしか、浮かんでこないこともある。

となると、しっかりしたノートでは無く、よりサッと手にとって、パパっと書ける環境の方が良いんじゃないか?って。

そこで、セブンイレブンで売ってる、サムネイルにしている、コンパクトな黒いメモパッドSってノートがピッタリじゃん、と。

同じサイズ

ニーモシネジャーナルポケットと、セブンのメモパッドS、外観的には、ニーモシネジャーナルの方がひと回り大きいんだが、用紙の紙面は全く同じサイズ。

140mm x 90mm という、A6変形のような、よりコンパクトなサイズにサクッと書き込むには、薄くて180°平らに開くノートの方が手軽だし、取り回しも良い。

このサイズ感、実はアメリカで大人気のField Notesだったり、日本だと、知る人ぞ知る、ダイアログノートなんかもほぼ一緒。

コンパクトなノートでサクッと書き込むなら、このサイズ感で薄いノートが使いやすくて、人気もあるんだってのがよく分かる。

気軽に使うなら、セブンのメモパッドS、もう少しイイ感じでというなら、日本に住んでいるのだし、ダイアログノートを使っていけば良いのだろう。

ニーモシネジャーナルは使い切る

とはいえ、ニーモシネジャーナルを使い始めて、まだひと月しか経過していないのも確か。

この1冊だけは、主に万年筆で自由に、楽しむように何でも書いていって、使い切ると決めている。

いや、万年筆で書くなら、このニーモシネジャーナル以上に快適でコンパクトなノートというのはありそうにないから。

万年筆用のニーモシネジャーナル。

普段使いでサクッと書き込むセブンのメモパッドS。

こういう2冊がデスク周りに置いてあるから、自由に書きたいように書けってことです、はい。



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