見出し画像

ThinkPad T480sをメインにしてから楽しくてしょうがない

中古で約2万円と、わりと安価で購入したThinkPad T480s。

購入時にトラブルがあったりしながらも、英語配列にキーボードを交換したりと自分好みに中身含めてちょっとだけいじったり。

7年前のマシンなので、あくまでもサブでベッドの上で夜な夜なちょこっと使う前提だったのを、外部モニターやキーボードにマウスも接続してメインで試しに使ってみるという投稿もしてたり。

で、約1週間ほど、2台のデスクトップを使うこと無く、T480sのみで何でもしてみた結果、とても快適だ、と。

2画面にも慣れた

元々、デスクトップでも1画面で何でもやってたので、2画面体制にしても、T480sのラップトップなモニター側はSpotifyを表示して音楽を変える時に見て操作する程度から、メモアプリを常駐させて、何かあるごとにメモったり、考えをまとめる画面にしたらイイ感じに。

画面が広く使えている感じは全然しないものの、上部の外部モニターを見る時にはガッツリ作業、下部のT480sのモニターを見る時は思考を記してまとめるといった感じで、視点の上下で頭の中も切り替えられるように。

マシンパワーも充分

ブラウザとテキストエディタがサクサク動けば良いということで購入したT480sではあるけれど、仕事や作業的に、これにプラスしてPhotoshopがそれなりに動いてくれれば問題無いので、そういう意味でも、特に不満なく色々とやれている。

もちろん、デスクトップマシンの方がよりキビキビ動いてくれるのも確かではあるけれど、T480s1台で外部モニターとかの接続を切り離して持ち出せたり、同じマシンでどこでも使えるという面の快適性を優先させることによるメリットの方が大きい。

夜な夜なマシンとしても

当然、夜間になれば、T480s単体として、夜な夜な堕落スタイルにて、何か調べたりメモしたり考えたりを補完してくれる、元々想定していた使い方を満喫している。

夜間は省エネモードで多少処理スピードは落ちるものの、堕落スタイルでのんびり使っているので、そのくらいの動きがかえって良いとも思える。

メモも書く

同じタイミングで、小さなA7サイズのメモ帳も導入していて、T480sを昼も夜も使ってて、メモアプリも常駐させていたら、ペンでメモするタイミングが減りそうなところ、逆にペンを握ってサクッとメモもたくさんするようになった。

タイピングでメモと、ペンでメモ、どっちかだけで良さそうな気もするけれど、感覚的に全然違うし、動作の違いから切り替えにもなるので、どちらも並行して楽しんでやっているところもある。

前提として、タイピングもペンで書く行為も大好きだからってもの大きいのかも知れない。

元々ノートPC派

考えてみれば、Windowsのゲーミングなデスクトップを導入するまでは、ずっとMacBook系を何台も乗り継いで使い続けて来てた、ノートPC派だった。

以前は、2画面で使うことも全く考えてもなかったので、小さなMacBookの画面のみで何でもやってたし。

中古のThinkPad T480sで、そういうのを思い出しつつ、2画面体制も楽しく使えるとようやく理解した、みたいな感じ。

T480sが壊れたり動かなくなった場合、次のPCもまたノートPCを選択しそうな気がする。

やっぱり、ノートPCって便利。

そして、久々にPC関連でワクワクと楽しく使えている。

いいなと思ったら応援しよう!

sutero(ステロ) よろしければ応援お願いします。頂いたチップは「文具と音とメカ系」の文章をより深める費用とさせて頂きますので。