見た目と書き味は好みなんだけれども
エナージェル インフリーという、透明軸なペンのグリップ部分を、金属製でローレット加工が施されたスマートグリップに交換したペン。
元々、書き味的にエナージェルというゲルインキボールペンが大好きではあるものの、インフリーの半透明なグリップ部分があまり好きではない。
そこで、別売りで非純正なスマートグリップを装着したらイイ感じになりそうと、購入して付け替えた。
詳しくは2020年にブログに書いている。
イイ感じの見た目で書きやすい
インキ色のブルーブラックと同系統なネイビーのスマートグリップを装着することにより、外観的なバランスも良くなり、純正な半透明のグリップよりも金属製で重いこともあって、低重心にもなるので、書きやすさも増す。
良いことだらけなグリップ交換ではあったけれど、初期は使っていたものの、全然使わなくなってしまった。
ローレットが苦手と気づく
ローレットグリップのおかげで滑りにくく、しっかり握って書くのにも適しているのに、全然使わない。
それまでは全然感じてなかったんだが、どうやらローレットの細かいギザギザが苦手なことが判明する。
筆記に関しては、文句なし。
ただ、このペンを手に取った時だったり、置いたりと、筆記以外の動作の、持ちかえ時に、指にローレットのギザギザの引っ掛かりを感じてしまって、そこから「あー、なんか苦手」となってしまった。
見た目と書き味は好きなんだけど
見た目、外観だけ好きってのはたくさんあるし、書き味は申し分ないってペンもたくさんある。
スマートグリップを装着したエナージェル インフリーは、どちらでもない、見た目と書き味が好きで、持った感じが苦手という、別枠。
だから、所有していることに関して、後悔したりしたことも無いし、たまに取り出してちょこっとだけ書いてみるにはとても良いペンでもある。
ただ、ずっと使い続けるには試練というか、克服できそうに無い、困難と共に存在するペンになってしまう。
それでも、手に順応させるべく、色々な持ち方を工夫してみた。
結果、分かったことは、ペン先を出す、ノック時に、小指がローレットに引っ掛かって痛い、ってのがダメだと判明。
痛みを感じたのは初めて。
久々に持ってみたことと、このペンを持つまでに、本日はたくさんのペンで取っ替え引っ替え、実験みたいにたくさん書いてたこともあって、小指を少し痛めていたことも前提としてある。
後日改めての、検証が必要ではある。
何せ、以前よりも強く握らなくなっているし、筆圧も弱くなっているのだから、ローレットグリップも、そこまでギザギザが気にならないはずだから。
要は、苦手な部分はあるけれど、元々、外観も書き味も気に入っているペンなのだから、また活かしたいって考えているのであった。
グリップ部分はラバーグリップが大好きではあるけれど、ローレットも難なく使えたら、それに越したことはない。
一般的なエナージェル好きで、ローレットなシャープペンシルとか大好きって人には、この組み合わせは、とってもオススメである、というのは言っておきたい。
軽く握ってサクサク書くには向いている。
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