生産終了で無いと思ってたら売ってた「キャップ式 シグノ 0.5mm ブルーブラック」
昨日、キャップ式なシグノが使いたくなるって投稿をした。
で、このことが頭にあったのもあり、特に何も買う気もなく立ち寄った文具店で確認するようにシグノが並んでるコーナーへ。
そしたら、この、生産終了でほぼ見かけなくなって来てた、0.5mmのブルーブラックが売られているのを発見し、思わず購入してしまった。
一緒に、インクがダメになってたのを思い出した0.38mmのブルーブラックも書い直し的に購入しておいた。
無くなると思うとつい
ボール径0.5mmなブルーブラックのキャップ式シグノ、無きゃ無いで全然構わなかったペンでもあったが、「もう買えない」って思うと、ついつい手が伸びてしまうもの。
キャップ式なシグノ大好きだから、持っててオッケーなペン。
だからこそ、生産終了でこれを逃すとほぼ買えなくなってしまうって考えると、持ってなきゃダメでしょう、と。
限定や廃番は使いにくい
これが最後の1本ってペンはとても使いにくい。
以前も、数量限定なインク色のペンについて投稿してたり。
コレクションとしてならば、1本持っておけば良いけれど、書きたくなるインク色をしているペンがこの先買えないというのは辛い。
今回のキャップ式シグノな0.5mmブルーブラックは限定ではなく、通常ラインナップとしてずっと売られていたんだから、常用してたんであれば、もっとたくさん使って、生産終了にならない努力も可能ではあった。
一人の大量買いなんて、たかが知れてはいるけれど。
まあ、ブルーブラックなインク色のペンとしては、他社のペンがお気に入りだったこともあって、そこまでダメージは無いのも事実。
同じインクの別のペンが存在する
今回のキャップ式シグノでの0.5mmなブルーブラックは生産終了ではあるけれど、0.5mmでブルーブラックというのは既存ライナップとして存在するモデルがある。
ユニボール シグノ スタンダード

キャップ式よりも細長くて歴史も古いスタンダードタイプ。
こちらをずっと所有していたこともあって、生産終了になったシグノには手を出していなかったという部分もある。
リフィルは違っているものの、インクもペン先の造りも一緒。
これが廃番にならない限りはそこまで悲観することでもない。
他にも、インク一緒でチップがより書きやすくなってるRT1もある。
もちろん、キャップ式なシグノの極細0.38mmは人気もあるし、廃番になる気配は今のところ全くない。
それでも買えないって思うと
スタンダードもあればRT1もあり、極細だったら普通に売ってるし。
そんな安心感というか、生産終了もしょうがないって思っていたのが、いざ購入して書いてみると、「すげー書きやすくて買えなくなるのが惜しい」と感じるように。
やっぱり、適度な軸の細さとラバーグリップの握りやすさ、かつ、ボール径0.5mmという組み合わせは抜群に手に馴染んで書き心地も極上。
もっとこのブルーブラックはじめ、0.5mmなシグノシリーズをガンガン使っておけばよかったと感じつつ、ペンを取っ替え引っ替えで書く性分なんだから、こういうことは多々あるものって自分を納得させるしかない。
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