油性ボールペン「アクロドライブ」後継の「エターリンク」の赤っぽい軸は思ったほど赤くなかった
生産終了となったパイロットの油性ボールペン「アクロドライブ」に代わる新たなペンとして発売された「エターリンク」。
先日、出るのと赤っぽい「ブラッドオレンジ」という名前の軸が気になるし欲しいという投稿をしている。
ここ最近、ZENTOやユニボール ワン Pの限定デザインだとか、他にもたくさんのペンのリリースラッシュだったこともあり、発売日がハッキリしてなかったこともあって、埋もれてしまってしまってた感もあるけれど、3月10日前後から、店頭には並んでいた。
もちろん、じっくりと眺めて来ましたよ。
パッと見は赤い
新商品ということで、わりと多くの店舗で、専用の什器に12色が並んでディスプレイされていた。
その中でも、一番目の行くカラーが赤いブラッドオレンジ。
遠目だと「お、赤くて良さそう!」と、期待高まる感じ。
寄って行って、眼前にすると「ん、赤い?」となった。
オレンジでもない
ブラッドオレンジという名前だけに、濃いめなオレンジっぽいのか?と問われると、そうでもない。
シルバーの上から半透明の赤い塗料を薄く塗っている感じ、というのが正直な感想。
なので、赤っぽいんだが、光沢が強く、テカテカと赤っぽく光るペン、となってしまっていて、真っ赤が良かった人間からするとガッカリ。
購入する気ではいたけれど、赤味の薄さに、さすがに手に持ったブラッドオレンジなエターリンクをそっと戻した。
質感はとても良い
とはいえ、軸の形状だったり、塗装表面の仕上がりという面ではとても質感も良く、価格からすると、それ以上の高級軸な油性ボールペンという雰囲気も出てて、悪くない。
ZENTOの限定デザインを見て回るのと同時に数軒の文具店でセットで見て回ったけれど、やはりというか、一番人気になるであろう、全部真っ黒なフルブラックが売り切れている所もあった。
アクロインキ好きなら必須なペン
個人的にはジェットストリーム以上に滑らかだし、何より黒が濃くキレイに書けるのでお気に入りなアクロインキ。
お手頃価格なアクロボールで書くのも良いんだが、アクロドライブ改め「エターリンク」で書くアクロインキは、より滑らか。
細身ながら金属製のボディは30g近くあるので、プラスチックな軸のアクロボールで書くのとは違って、ペンの自重でスラスラ、ヌラヌラと書けるのがとても心地良い。
リフィル的には、パイロットの高級筆記具系と同じものが採用されていて、他のイイ感じのペンでも構わないんだが、アクロドライブ、いや「エターリンク」には独特な良さがある。
🔼リンク先でボール径とカラーが選択可能。
これを書いてても、リフィルに黒インキしかないのが不服でしょうがない。
青インキなリフィルを復活させて欲しい!
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