鉛筆っぽい色味で極細&薄くてもハッキリ読める「ボールサインiD シングル」0.4mm ペンシルブラック
薄い用紙のSTALOGYノートにイイ感じに書きたいと色々工夫し、結論的なものは出ているものの、色んなペンで書きたい欲は消えない。
そこで思い出した、黒系だけど、ちょいグレーっぽくて薄くもありつつ、視認性も良い「ボールサイン iD」のペンシルブラックというインキ色。
以前、ボール径0.5mmな限定カラーを紹介している。
で、「ボールサインiD シングル」として、ペンシルブラックも定番色になり、0.3や0.4mmも出てたんだったと、0.4mmを購入して来た。
ボールサインiD シングル 0.4mm
2025年10月に出た、ボールサインiDの新しいラインナップ。
3種のボール径、6色から選べるし、上記のようなセットもある。
基本的にはボールサイン iD プラスと同じ構造で、軸の素材感だったり、ノック周りの細かいディティールが違う。
見た目的に、インキ色と軸色を合わせた感じになっているのが、これまでのインキ色に関わらず統一の軸色だったのと大きく違っている。
ボールサイン iD シングルとプラス

同じペンシルブラックなプラスとシングル。
並べてみると、軸色の違う同じペンと見える程度にしか違わない。
白いプラスが限定なのだが、軸はラバーで覆われていて、とても滑りにくくしっかり握ることが出来る。
対して、グレーなシングルは、光沢の無いプラスチック系で、サラサラしていて、これはこれで滑りにくくなっている。
クリップ&ノック部分が違う

一番違うノックからクリップ部分。
プラスの金属板を曲げたような感じから、シングルはシルバーだけどプラスチック製なクリップが取り付けられた感じになっている。
ノートや服等、クリップで挟むことを多用する場合には、金属製なプラスの方が丈夫かも知れないが、シングルでも普段使いなら十分なレベル。
肝心の筆記感

ボールサインiD系の0.4mmはとても細く書ける。
同じ0.4mmのピュアブラックと比較すると、かなり薄くなってはいるものの、視認性も悪くなく、ハッキリと見える。
ピュアブラックをしばらく使ってなかったものだから、一部カスレが出たりとインクフローが若干悪くなっていた。
対して、購入したばかりの0.4mmペンシルブラックはインクフローも良く、この細さからすると、かなり滑らかな部類に入る。
マジで、ボールサインiDというペンは、ゲルインキボールペンの中でも屈指の滑らかさを誇る素晴らしいペンなのは間違い無い。
STALOGYノート用の選択肢が増えた
用紙の薄いSTALOGYノートにメインで使っているのは、パイロットのジュースのコーヒーブラウン0.38mm。
取っ替え引っ替え書くので、その中に、前回投稿した、無印良品の0.3mmなブルーブラックのゲルインキ、そして、ペンシルブラックな0.4mmのボールサインiD シングルも加わった。
本来は、濃くハッキリ、太めなボール径でヌルヌル・ヌラヌラ書くのが好きではあるが、極細系でスラスラ書くのも悪くないし、楽しくなって来ているのはとても嬉しい。
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