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鬼滅9月にアメリカ上陸!全米興行収入1億ドルの可能性は?

アジアで大ブームを起こしまくってる「鬼滅の刃」。9月からいよいよアメリカやヨーロッパでも公開となります。

アメリカでは、日本のアニメは大人気。私すず丸の見立てでは興行収入5000万ドル‥‥

と思っていました。

「前売りチケットが1000万ドル近い売り上げを出している」というニュースを聞くまでは…。

5000万ドル予想を打ち出した理由は?

5000万ドルの予想を打ち出した理由は、過去作とアメリカファンの動向によるものです。

映画公開の状況は「無限列車編」公開時と大きく変わっているものの、あまり変化がないのではというのが、私の見立てでした。

もちろん今となっては、盛大に間違った見立てであったと反省しております。ですが…言い訳はさせて下さい。

無限列車編の興行収入は?

「無限列車編」の全米興行収入は、4980万ドルです。当時は「コ」が付くアレが世界中で猛威を振るい、映画館の半分が営業できない状態でした。そんな中での4980万ドルと考えたら、とんでもない大ヒットです。

熱心過ぎるアメリカファンだが…

「コ」のつくアレが流行っていようが、アメリカファンはもろともしません。「鬼滅」が見られるなら、「コ」のつくアレにかかっても良い!どんと来やがれ!な人達ばかり。

熱い魂を持っているのは、日本のファンだけではないのです。

しかし老若男女問わずとなると、難しいものがあります。理由はレーティング。

「無限列車編」の場合、アメリカでは17歳未満の視聴を制限するレーティングがつけられてしまいました。アメリカの規制は日本とは比べ物にならないほど、厳しいのです。

詳細はこちらまで

「無限城編」が全米で公開となっても、見る人は限られるのではないのか?だとすれば興行収入は「無限列車編」と同じか、少し超えるぐらいになるのではと見ていました。

今となっては完全な間違いではありますが…。

前売りチケットが1000万ドルに迫る勢い!

そんな中で飛び込んだのがDEADLINEのニュースです。

「鬼滅の刃の前売りチケットがアニメ映画前売りチケットの売り上げ記録を更新!1000万ドルに迫る勢い」と報じられています。

数あるアメリカのネットメディアの中でも、DEADLINEの記事は信頼性が高いです。事実を冷静に見て記事を書いているため、情報は正確です。

さらに映画のチケットを扱うFandangoでも…..

初日で、前売りチケットがアニメ映画歴代最高の売り上げを記録したと報告しています。

前売りチケットがここまでの売り上げを伸ばしているとなると、興行収入5000万ドル以上はほぼほぼ確定でしょう。

アメリカ興行収入1億ドルの可能性は?

前売りチケットが売れに売れまくっているとなると、全米興行収入1億ドルは現実味を帯びてきました。

もし実現してしまったら、とんでもないことになります。

アメリカ国内において1億ドル以上の興行収入をあげた映画の多くは、所謂超メジャータイトル

映画制作費だって、日本円にすれば何百億円単位のお金がかかっています。

つまり「1億ドルの興行収入を記録」というのは、何百億円かけて制作されたハリウッドの超大作映画と、肩を並べることになるのです。

凄いことになりました…。

鬼滅の世界興行収入は引き続き追いかけます

世界における鬼滅の反応は、ブログ「すず丸のちょっと聞いてよ世界のエンタメ話」の方でも取り上げます。

今回のnote記事と合わせて読んで頂くと、より一層理解が深まるでしょう。

更にココナラの方ではライティング執筆サービスも出品中。

合わせてよろしくお願いします。

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