日本時代の木造建築を直したら、無印良品と組んで農産品を売る場所になった
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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日本統治時代に建てられた木造建築の一部修復が完了し、
無印良品と連携した農林産品の販売が行われている。
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前にこのマガジンで、
花蓮の日本統治時代の鳥居が
車にぶつかって壊れて、
職人(工匠)が数カ月かけて修復した話を書いた。
今回はまた別の木造建築の話で、
しかも直した後の使い道が
「無印良品との連携」っていうのが面白い。
古い建物をただ保存するだけじゃなくて、
今の暮らしに実際に使う形で
生かしてる。
無印良品っていう
「シンプルで機能的」を掲げるブランドと、
日本時代の木造建築っていう
「時間を経た美しさ」を持つ場所が
一緒に並んでる。
そのミスマッチがかえって
自然に見える気がする。
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今日の一語は 活化(huóhuà)。
活性化する、生かして使うって意味。
「活」は生きる・活発にする、
「化」は変化させること。
古い建物を「活化」する、
っていう言い方が
台湾の文化財再生の文脈でよく使われる。
日本時代の木造建築が
無印良品との連携で活化されたこの場所が、
これからどんな農林産品を
並べていくのか気になる。
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元ニュースはこちら↓
日本時代の木造建築 一部の修復が完了 無印良品と連携した農林産品販売/台湾(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607250006
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