台湾のバドミントン選手が、7年待ってやっと同じ格の大会で優勝した
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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バドミントンの中国オープンで、
台湾の周天成が男子シングルス決勝を制した。
BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーの
最上位グレード「スーパー1000」での優勝は、
2019年のインドネシアオープン以来7年ぶりで、
自身2度目の戴冠となった。
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前にこのマガジンで、
体操の李智凱選手が
2年超の低潮期(dīcháoqī)を経て
アジア選手権で銅メダルを取った話を書いた。
今回はもっと長い、7年っていう時間。
一度スーパー1000で優勝してから、
また同じ舞台に戻ってくるまで、
7年もかかってる。
その間、
ランキングも、体調も、
たぶんいろんな浮き沈みがあったはずだ。
7年前と同じ景色を、
今度は違う自分で見てる。
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今日の一語は 戴冠(dàiguān)。
優勝する、王冠を戴くって意味。
「戴」は頭に載せる、
「冠」は王冠・栄冠。
栄冠を頭に載せる、
っていう字の組み合わせが
そのまま優勝の瞬間を表してる。
周天成の2度目の戴冠が、
7年前の1度目とどう違って感じられたのか、
本人に聞いてみたいと思う。
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元ニュースはこちら↓
バドミントン中国オープン、周天成が男子シングルスで優勝 スーパー1000は7年ぶり2度目(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/entertainment-sport/202607260003
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