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台北の漫画イベントに3日間で41万人が来て、乱太郎の作者もトークショーをしてた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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漫画やアニメの祭典「漫画博覧会」が
台北市の世界貿易センター1館で開催され、
25日までの3日間で
延べ41万7000人以上が来場した。

台湾や日本の漫画家、声優らのファンイベントも複数企画され、
人気漫画「落第忍者乱太郎」の作者、
尼子騒兵衛さんのトークショーも開かれたという。

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前にこのマガジンで、
高雄駅の地下に「高雄の秋葉原」ができた話や、
早稲田大学で「台湾布袋戯文化月間」が
開かれた話を書いた。

今回はもっとダイレクトに、
アニメと漫画そのものの祭典。

41万人っていう数字が、
3日間だけの規模とは思えない。

「乱太郎」の作者が
台北のステージに立って、
台湾のファンと向き合ってる。

漫画っていう表現が、
言葉の壁を軽々と越えて
すでに共通言語になってる証拠だと思う。

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今日の一語は 漫畫博覽會(mànhuà bólǎnhuì)

漫画博覧会、コミックの祭典のこと。

「漫畫」は漫画、
「博覽會」は博覧会・エキスポ。

台北の漫畫博覽會に集まった41万人の中に、
きっとこのマガジンの読者みたいな
台湾好きの日本人も
何人か混ざってたと思う。

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元ニュースはこちら↓
漫画やアニメの祭典「漫画博覧会」開催 3日間で41万人超来場 「落第忍者乱太郎」作者もトークショー(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607250008

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#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #漫畫博覽會 #落第忍者乱太郎 #尼子騒兵衛 #台日アニメ #台北 #使いどころ不明の台湾華語

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