日本の卓球リーグが海外で初めて試合をやったら、台湾で観客動員新記録が出た
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
卓球のノジマTリーグが、
新竹県の県立体育館で開幕戦を行った。
日本国外での試合開催は初めてで、
観客数は6881人と同リーグの過去最多を更新した。
男子は、
宜蘭県出身の林昀儒選手(木下マイスター東京)が
第3マッチのシングルスに登場し、
ストレート勝ちでチームの勝利に貢献したという。
━━━
「日本国外初」の開催地に台湾を選んで、
それが過去最多の観客動員になる。
このマガジンで何度も見てきた
「台湾人の日本への熱量」が、
今回は逆方向で証明された形だと思う。
しかも活躍した選手が、
宜蘭県出身の台湾人選手。
日本のリーグに所属してる台湾人選手が、
台湾で行われた「日本国外初」の試合で
チームを勝利に導く。
その場にいた6881人にとって、
特別な夜になったはずだ。
━━━
今日の一語は 海外開幕戰(hǎiwài kāimùzhàn)。
海外での開幕戦、って意味の言葉。
「海外」は海外、
「開幕戰」は開幕試合。
ノジマTリーグの海外開幕戰の舞台に
台湾が選ばれたことは、
台湾の卓球ファンの層の厚さを
物語ってるんだと思う。
━━━
元ニュースはこちら↓
卓球ノジマTリーグ、新竹県で開幕戦 日本国外初、観客数6881人で過去最多 林昀儒がストレート勝ち(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/entertainment-sport/202607250005
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #海外開幕戰 #ノジマTリーグ #林昀儒 #卓球 #台日スポーツ #使いどころ不明の台湾華語
