「10年にわたる制度の安定性」が競争力4位の理由に挙がってた
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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スイスのIMDが発表した2026年版の世界競争力ランキングで、
台湾が歴代最高の4位になった。
順位を押し上げた要因として、
GDPと輸出の成長に加え、
「過去約10年にわたる制度の安定性」が挙げられた。
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「制度の安定性」という言葉に、
しばらく止まった。
派手な成長の話ではなく、
「ずっと安定していた」ことが評価された。
10年間、大きく揺れなかった。
その事実が、
世界4位という数字に繋がっている。
台湾の政治は決して静かではないけれど、
経済の基盤としての「制度」が
しっかり続いてきた、
という評価なのだと思う。
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今日の一語は 競爭力(jìngzhēnglì)。
競争力、という意味。
「競爭」は競い合うこと、
「力」はその力。
競争に勝つための力、という字の組み合わせは
シンプルで直接的だけど、
今回のランキングの文脈で読むと、
競爭力の源が「派手さ」じゃなくて
「地道な安定」だった、というのが面白い。
世界4位の競爭力を持つ台湾で、
TSMCが1兆ドルを超えて、
マンゴーがEUに渡って、
高校生が卒業旅行で日本に行く。
そういう国の底力の話だと思う。
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元ニュースはこちら↓
IMD世界競争力ランキング 台湾が歴代最高の4位 制度の安定性も評価(フォーカス台湾)
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