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台湾の会社が熊本に建てた工場が、もう黒字になってる話を聞いて驚いた

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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TSMCの熊本工場が、
量産開始以来初めて黒字化した。

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「もう黒字」という部分で、思わず調べ直した。

熊本工場が量産を始めたのは今年の初めごろで、
つまり動き出してからわずか数ヶ月で黒字になったということだ。

半導体工場というのは、
建てるのに莫大な費用がかかって、
回収するのに何年もかかるものだと思っていた。

でもTSMCのスピードは、
そういう常識とは少し違う次元で動いている気がした。

熊本という土地に台湾の技術が根を張って、
数ヶ月で実を結んだ。

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今日の一語は 獲利(huòlì)

利益を得る、黒字になる、という意味。

台湾のビジネスニュースで頻繁に目にする言葉で、
「初めて獲利した」と言えば「初めて黒字になった」ということだ。

TSMCの熊本工場が獲利した、というニュースは、
台湾の産業が日本の地で根付いた、
という話でもある。

熊本の人たちにとっても、
台湾の人たちにとっても、
それは単なる決算報告じゃない気がした。

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元ニュースはこちら↓
TSMC熊本工場 量産以来初の黒字化(フォーカス台湾)

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