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台湾の練習船が松山港に来て、甲板の上で台日の学生が一緒にいた


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使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾教育部の練習船「御風」が、
松山港に初めて寄港した。

船上では台湾と日本の学生が交流したという。

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「甲板の上で」という部分が、ずっと頭に残っている。

会議室でも、教室でも、オンラインでもなく、
船の上で。

揺れる床があって、
潮の匂いがあって、
海が視野の端にある場所で、
台湾と日本の学生が話している。

そういう場所でしか生まれない会話というのがあると思う。

地面の上の交流と、
海の上の交流は、
同じ言葉を使っていても少し違う気がする。

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今日の一語は 實習(shíxí)

実習する、現場で学ぶ、という意味。

「練習船」は航海の実習のための船で、
台湾では海事系の学生がこれに乗って実際の航海を経験する。

學校で習ったことを、
本物の海で試す。

その實習の途中に松山港に寄って、
日本の学生と甲板で時間を過ごした。

教科書に載らない時間が、
きっとその船の上にあった。

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元ニュースはこちら↓
教育部の練習船「御風」、松山港に初寄港 台日の学生が船上で交流(フォーカス台湾)

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