プロ3年目で初勝利した投手が、お立ち台で「日本語を忘れた」と言った
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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日本ハムの孫易磊投手が、
横浜DeNA戦で日本プロ入り3年目にして初勝利を挙げた。
6回を2安打無失点、8奪三振という好投で、
投球回数も奪三振数も自己ベストだった。
本拠地エスコンフィールドでの初のお立ち台で、
「緊張して、覚えた日本語を忘れてしまった」と話した。
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「覚えた日本語を忘れた」という言葉が、
すごく素直だと思った。
3年間、日本でプレーしてきた選手が、
初勝利のインタビューという場面で、
練習してきた言葉が飛んでしまった。
それくらい、その瞬間が大きかったということだ。
台湾から来て、
3年目でようやく辿り着いた初勝利の夜に、
言葉よりも先に何かがあふれた。
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今日の一語は 初勝(chūshèng)。
初勝利、という意味。
「初」は最初、「勝」は勝つこと。
シンプルな組み合わせだけど、
プロ3年目で迎える初勝という言葉には、
3年分の重さが詰まっている。
孫易磊投手の初勝の夜、
日本語は飛んでしまったけど、
8つの三振と無失点という結果は、
言葉なしでもちゃんと伝わっていたと思う。
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元ニュースはこちら↓
日本ハム・孫易磊、プロ3年目で初勝利 8奪三振の好投 お立ち台で「日本語を忘れた」(フォーカス台湾)
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