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台湾でコウノトリが自然繁殖して、日本の専門家と一緒に保全の話をしてる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾中部で、コウノトリの自然繁殖が確認された。

農業部は日本の専門家らと意見交換を行い、
保全のあり方について話し合ったという。

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コウノトリと聞くと、
日本では「特別な鳥」というイメージがある。

一度は絶滅して、
人の手で再導入されて、
今は豊岡などで「コウノトリが舞う風景」が
地域のブランドになっている。

その経験を持つ日本の専門家が、
台湾で自然繁殖が確認されたコウノトリについて
意見交換をしている。

「人が運んできた」のではなく、
「自然に来て、繁殖した」というのが、
今回の話のポイントだと思う。

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今日の一語は 野生化(yěshēnghuà)

野生化する、自然の状態に戻る、という意味。

「野生」は野生、「化」は変化する・〜になる。

人の管理下になかったものが、
自然の中で独自に存在し始めること。

台湾のコウノトリが野生化のプロセスをたどっているなら、
それは台湾の生態系にとって
新しいページが開かれたということだ。

日本の経験が、
そのページの読み方を助けてくれるかもしれない。

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元ニュースはこちら↓
台湾中部でコウノトリが自然繁殖 農業部、日本の専門家らと保全巡り意見交換(フォーカス台湾)

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