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戦争が続いてても、台湾がウクライナの若者にプログラミングを教え続けてる

このマガジンの記事です↓

使いどころ不明の台湾華語|NAO

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台湾がウクライナの若者にデジタルスキルの支援を行っている。

「戦火の中でも教育を絶やさない」という方針だという。

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以前このマガジンで、
台湾がウクライナに消防車を68台送った話を書いた。

今回は消防車じゃなくて、
教育。

物資じゃなくて、
スキルを送ってる。

戦争が終わったあと、
その国を立て直すのは
結局そこに住んでる若者たちで、
今デジタルスキルを持ってる人が多いほど、
復興のスピードが変わる。

台湾はたぶんそこまで見据えて、
今この瞬間、
戦火の中の若者に
プログラミングやITスキルを教えてる。

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今日の一語は 絶不(jué bù)

絶対に〜しない、決して〜しないって意味の強い否定。

「戦火の中でも教育絶やさない」の
「絶やさない」に近いニュアンスで使われる言葉。

「絶」は絶つ・断ち切る、
「不」は否定。

絶対にそれだけはしない、
っていう強い意志を込めるときに使う。

台湾がウクライナの教育を絶やさない、
っていう決意の強さを、
この一語から感じた。

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元ニュースはこちら↓
ウクライナ若者にデジタルスキルを 台湾が支援「戦火の中でも教育絶やさない」(フォーカス台湾)

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