簡子傑選手が、また自分の台湾記録を更新して、今度は8分を切った
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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陸上のU20(20歳未満)世界選手権で、
男子3000メートル決勝が行われ、
6位でゴールした簡子傑選手(19)が
7分51秒18で自身の台湾記録を塗り替えた。
台湾の選手が同種目で
8分を切ったのは初めてで、
20歳以下のアジア選手として
歴代6位となった。
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前にこのマガジンで、
簡子傑選手が北海道千歳市の大会で
5000メートルの自己記録を
更新した話を書いた。
あのとき「破紀錄(pò jìlù)」っていう言葉を拾って、
「自分自身と戦い続けてる」
って書いたけど、
今回はまた別の種目で
同じことが起きてる。
3000メートルで8分を切る、
っていうのが
台湾の選手にとって
今まで誰も超えたことのない壁だった。
19歳が、
世界選手権の決勝という舞台で、
その壁を初めて超えた。
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今日の一語は 突破(tūpò)。
前に故宮博物院の来館者数100万人の話で
拾った言葉だけど、
今回は数字の壁を
文字通り突破してる。
簡子傑選手の8分切りが、
これからの台湾の中距離走の
新しい基準になるはずだ。
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元ニュースはこちら↓
陸上U20世界選手権、簡子傑が男子3000メートルで自身の台湾記録更新 初の8分切り(フォーカス台湾)
https://japan.cna.com.tw/
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