公立小学校の卒業旅行が日本になって、旅費を保護者会が補助した
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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高雄市岡山区の和平小学校が、
卒業旅行で日本を訪れた。
公立小学校の卒業旅行先として海外が選ばれるのは珍しいという。
本来1人約20万円かかる旅費を、
保護者会が補助して約2万5000円に抑え、
国内旅行並みの負担で実現した。
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「保護者会が補助した」という部分に、
じわっと来た。
公立小学校で、特別予算があるわけじゃない。
保護者たちが「行かせたい」と思って、
お金を出し合った。
子供たちにとって、
小学校最後の旅行が日本になった、
という記憶がどう残るかはわからない。
でもその裏に、
大人たちの「やらせてあげよう」という
静かな決断があったことは、
覚えておいてもいい気がする。
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今日の一語は 畢業旅行(bìyè lǚxíng)。
卒業旅行、という意味。
「畢業」は卒業すること、
「旅行」は旅行。
台湾の学校でも畢業旅行という文化はあるけれど、
行き先が海外になることは珍しい。
和平小学校の畢業旅行が日本になった理由には、
お金の話だけじゃなく、
「子供たちに見せたい景色がある」という
大人たちの気持ちもあった気がする。
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元ニュースはこちら↓
高雄市の小学校、卒業旅行で日本へ 保護者会補助で旅費を国内並みに抑制(フォーカス台湾)
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