端午節に卵を立てる風習があって、スイカで代用してる地域が台湾にある
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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今日は旧暦5月5日、端午節だ。
台湾では端午節のお昼ごろに卵を地面に立てると、
その後1年間幸せに過ごせるという言い伝えがある。
そして南部・屏東県では、
地元特産のスイカを立てるイベントが開かれた。
「スイカを立てる」。
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この「代用」の発想が好きだった。
卵を立てる、という伝統があって、
スイカが特産品の地域が
「じゃあスイカで」とやってしまう。
ルールより先に、
「地元のものでやろう」という判断がある。
伝統って、
こうやって少しずつ土地の色に染まって、
ゆっくり変わっていくのかもしれない。
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今日の一語は 端午(Duānwǔ)。
端午節のこと。
「端」は始まり・正しいこと、
「午」は十二支の午(馬)で、旧暦5月を指す。
日本の端午の節句は子供の日として定着しているけど、
台湾の端午節は屈原という詩人の故事と結びついていて、
ドラゴンボートレースとちまきが欠かせない。
同じ「端午」という字でも、
日本と台湾で重なっているものと、
重なっていないものがある。
今日、屏東ではスイカが立っている。
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元ニュースはこちら↓
端午節、台湾各地で催し ドラゴンボート大会に「卵立て」ならぬ「スイカ立て」も(フォーカス台湾)
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