台湾と日本で一緒に作ってきたテレビ人形劇が、10年経って東京で展覧会を開いてる
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台日合作のテレビ人形劇が10周年を迎え、
これを記念した展覧会が東京で開かれている。
西川貴教さんが魅力をアピールしたという。
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前にこのマガジンで、
早稲田大学の演劇博物館に来てた
台湾の伝統人形劇「布袋戯」の話を書いた。
今回はそれとは別に、
最初から「台日合作」として
一緒に作られてきたテレビ人形劇の話。
10年間、
台湾と日本のスタッフが
同じ人形を動かし続けてきた。
その積み重ねが、
今回の展覧会という形で
振り返られてる。
伝統芸能が海を越えて紹介される話と、
最初から合作として生まれた作品の話。
両方とも同じ「人形」というモチーフの中に
台日の縁が詰まってる。
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今日の一語は 偶劇(ǒujù)。
人形劇のこと。
「偶」は人形・操り人形、
「劇」は劇・芝居。
台日合作の偶劇が10年続いてきたことは、
たぶん技術面でも、
関係性の面でも、
簡単なことじゃなかったと思う。
10周年の展覧会に、
その10年分の試行錯誤が
静かに並んでるはずだ。
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元ニュースはこちら↓
台日合作のテレビ人形劇 10周年記念し東京で展覧会 西川貴教さん、魅力アピール(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607250004
