台湾高鉄が、お金の世界の信用度でもずっとトップを保ってる
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾高鉄の国内長期格付けが、
最上位を維持したという。
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延伸計画とか新通路とか、
このマガジンで台湾高鉄の
「動いてる部分」の話を何度も書いてきた。
今回は目に見えない部分、
「お金を貸しても大丈夫な相手かどうか」
っていう信用度の話。
格付けが最上位を維持してるってことは、
延伸みたいな大きな投資を続けられる体力が
台湾高鉄にはある、ってことだと思う。
11年後の宜蘭延伸も、
こういう地味な信用の積み重ねの上に
成り立ってるんだと思う。
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今日の一語は 信評(xìnpíng)。
信用格付け、信用評価のこと。
「信」は信用、
「評」は評価。
企業や国のお金の信頼度を測る言葉で、
経済ニュースで頻繁に使われる。
台湾高鉄の信評が最上位を保ってる限り、
延伸計画みたいな
大きな未来への投資が
これからも続いていくんだと思う。
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元ニュースはこちら↓
台湾高鉄の国内長期格付け、最上位を維持(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/economy/202607200006
