「環影製作」っていう会社が、科学を映像の芸術にする仕事をしてる
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
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科学普及映像を手がける「環影製作」が、
国家科学技術委員会(国科会)や民視と連携し、
新しい時代を切り開いているという。
「科学と芸術が交差する輝き」として紹介されている。
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前にこのマガジンで、
世新大学と民視が組んだ番組
『科学再発見』の話を書いた。
今回はその裏側にある
制作会社そのものの話。
科学っていう、
本来は正確さを何より重視する分野を、
映像という感性の世界に翻訳する。
その仕事をしてる人たちがいる。
「科学と芸術が交差する」っていう表現が、
台湾がこの分野に本気で取り組んでる証拠だと思う。
正確な情報を、
美しい映像で伝える。
その両立が、
たぶん一番難しくて、一番価値がある。
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今日の一語は 科普(kēpǔ)。
科学普及、っていう意味の略語。
「科」は科学、
「普」は普及・広めること。
日常会話でもよく使われる略語で、
「科普影片(科学普及映像)」みたいな形で
台湾のメディアに頻繁に登場する。
環影製作が作る科普の映像が、
どれだけの子供たちの
「なぜ?」を育てているのか、
数字には表れないけど大きいと思う。
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元ニュースはこちら↓
科学普及映像を手がける「環影製作」 国科会や民視と連携し新時代を切り開く(フォーカス台湾)
https://japan.focustaiwan.tw/culture/202607105003
