「海外で子供と触れ合うのは初めて」って言われると、なぜか応援したくなる
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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バドミントンの奥原希望さんが台北で講習会を開き、
台湾の小学生と交流した。
海外で子供たちと触れ合うのは初めてだったという。
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「初めて」という言葉が、ちょっと意外だった。
五輪メダリストで、海外の試合も何度も経験している選手が、
「子供と触れ合うのは初めて」と言う。
競技として渡航するのと、
誰かに何かを伝えるために行くのは、
同じ「海外」でも全然違う話なんだと思った。
台湾の小学生にとっては、
オリンピックの銅メダリストがラケットを持って目の前に来た日。
奥原さんにとっては、
初めて海外の子供たちにバドミントンを教えた日。
両方の「初めて」が重なった場所が台北だった。
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今日の一語は 推廣(tuīguǎng)。
普及させる、広める、という意味。
スポーツや文化の活動でよく使われる言葉で、
「バドミントンを推廣する」という言い方が自然にできる。
奥原さんが台北に来た理由は、
きっと推廣という一語に収まる。
でもその中身は、
メダルとラケットと小学生の顔で、
もう少し賑やかだったと思う。
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元ニュースはこちら↓
バドミントン・奥原希望さん、台湾で講習会 小学生と触れ合う(フォーカス台湾)
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