秋葉原、もう台湾でいいんじゃない?ってちょっと思った
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わかるけど使えない台湾華語 #06
これ、普通に強いなって思った。
台北で秋葉原っぽいイベントやるらしいんだけど、内容がちゃんと濃い。
メイド喫茶あり、コスプレコンテストあり、同人誌即売会あり。
しかも秋葉原の街並みまで再現するって、だいぶ本気じゃん。
日本のアニメとかゲームの強さって、もうそこ疑う段階じゃないんだよね。
実際、秋葉原行っても外国人かなり多いし、コスプレして歩いてる人も全然珍しくない。
だから今回のイベントも、「そりゃ需要あるよね」って感じ。
むしろ今までなかったのが不思議なくらい。
で、これのいいところって、わざわざ日本まで来なくても、かなり近いテンションで楽しめそうなところなんだよね。
台湾の人からしたら、旅費も時間もかけずに“秋葉原っぽい熱”を浴びられる。
それ、普通にでかい。
しかもコスプレとか同人誌って、ただ見るだけじゃなくて参加する側の熱量も高いから、会場の空気かなり濃そう。
でもおもしろいのはそこから先で、
たぶんこのイベント、台湾の人が楽しむだけじゃ終わらない気がする。
むしろ「それ台湾でやってるの?」ってなって、日本から行く人も普通に多そう。
台湾で見る“秋葉原解釈”って、ちょっと気になるし。
同じアニメやゲームでも、国が変わるとノリとか見せ方も少し変わるじゃん。
そこ、たぶんかなりおもしろい。
今回の一語はこれ。
有夠香
(yǒu gòu xiāng / ヨウゴウシャン)
意味は、
めちゃくちゃ魅力ある、かなりうまそう、かなり良い
みたいな感じ。
食べ物にも使えるし、こういう「うわ、それ行きたい」って時にも妙に合う。
今回のイベント、まさにそれ。
日本のオタク文化を台湾でまとめて浴びられるって、普通に有夠香なんだよね。
台湾の人も楽しそうだし、日本の人まで吸い寄せそう。
こういう文化交流、わりと好き。
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