ひよこ生活|Japan Mobility Show 2
見に来ていただきありがとうございます。
先ほどの続きになります。
元々、スバルが好き(スバリストというやつ?)で、「OUTBACKは男のロマンだ」とか口走っていたのだが、最終型(BT)のOUTBACKでスバルは最後になってしまった(たぶん)
OUTBACKも最高級車になってしまった。むちゃくちゃラグジュアリーな内装に、ゆったりしたシートのベンチレーターは真夏のドライブを快適にしてくれたし、長距離ドライブも楽だった。アイサイトや大型ディスプレイも音響も良かったし、快適な室内空間だった。でもやっぱり、1.8Lであの巨体を動かすのはなんか違ったし、絶対に使わないルーフレールが異様にごつくなって、大好きなクルマだったから、なんかかわいそうだった。

で、モビショーなんだけど、スバルのブースには新型アウトバックもいました。これが、ウィルダネスということを除外したとしても、完全な山道仕様になっている。ほぼトラックの世界である。

フォグランプだけが、OUTBACKの印象を残しているが、スタイリッシュな姿はどこにもない。そもそもいつからスバルは全部青になった?
インプレッサとかレース用は分かるけど。
これが一番だと思うが、ホイールがすごい(笑)。絶対に乗ろうとは思わないがかなりカッコいい。



これは来年の春に発売されるようなことを言っていた。
普通にカッコいいとは思う。でもここまで、青にこだわるのか・・・

スバルのイメージカラーは青なんだろうけど、スバルが好きな人であまり青に乗ってる人はいなかったし、逆にどんな色であっても「スバル」だと分かるのが良かった。
スバルの人に「OUTBACKの初期型が良かった」という話をしたら、その方も「私もそう思います」と言ってくれた。スバルらしいいいクルマを作って欲しい。
で、いました! すごくいいクルマ!
何だろ??

フェンダーとかがえげつないからラリー車は間違いないが、私が知らないくらい古いのかなぁ。いままで全く見たことがないクルマだし、なにか分からなかったが、たぶん「レオーネ」かなと思った。
日本で最初の量産型4WD。
で、さっき調べたらレオーネだった。知らんかった。。。
これがスバルだよなぁ。いいなぁ。
長くなってしまったが、続きで日野!
なんで続きかというと、こいつがすごかった。2019年のパリダカ参戦車両!6気筒8.8Lディーゼルエンジンで670ps。パートタイム4WDで、あの砂漠を突き進んでいた巨体!半分埋まっていながらもガンガン突っ込んでいくし、丘で跳ねたりして迫力満点だった。
運転席に座らせてもらえて本当に感動した。



いいものが見れたわ。頑張れ「日野自動車」!
で、国産車最後はマツダ
いまだに2年前のICONICはPCの壁紙のひとつになっているくらい、2023年のモビショーの主役だったと思う。
で、今年はこれ!


むちゃくちゃ綺麗なクルマ。
マツダらしいとは思うけど、これはRXシリーズではないな。
ドアをどうやって開けるのか聞いたら、展示用だから自動でしか開かないらしい(笑)。お尻が見たかったが、テーブルが回らず見れなかったのが残念。
絶対お尻がきれいだと思う。

うん、マツダはやっぱり良かった。
インパクトはないけどマツダらしいと思う。
三菱忘れてた。
これが印象に残っていたくらいかなぁ。


なんていうクルマだろ??
パジェロ復活とかないかなぁと思っていたが、あまり期待したものは無かった。
では次回は輸入車コーナーやります。
あと「藤原とうふ店」とかもいました。




ぜひまた見に来てください!
