ひよこ生活 | Japan Mobility Show 3
見に来ていただき、ありがとうございます。
昨日行ってきたモビショーの続きになります。
週末行かれる方もおられるかも知れませんが、昨日の続きで輸入車の話と、国際展示場前駅の広場でやっていた「TOKYO SUPERCAR DAY 2025」の様子も併せてご案内できればと思います。
まずは、メルセデス。
まじめに作っているのはCクラス以上な気がしている。無駄に扁平率とホイールサイズ重視のタイヤに硬い足回り、シートの質も色んな車種で共有していることで、どの車も突き上げのある割にふわふわ(ぐらぐら?)した乗り味になっている。AWDだとか、ディーゼルだとか、多段変速などで車重を重くしてちっちゃなエンジンが頑張っているが余裕がない。「最善か無か」まで戻って欲しいとは言わないけど・・・
でもまぁ外見は嫌いではないので、まずは電気自動車の新型GLC。

へんな眼も慣れてくると、これはこれでいいような気がしてくる。
続いて、自己主張の塊の新型CLA。コンセプトモデルの時にフロントグリルが下までガッツリ開いていたのが良かったのだけど、結構普通になってしまった。眼がつながっているのは電気自動車共通なのだろうか?
日本発売の話をお聞きしていたところ、フロントの明かりが強すぎて日本の基準に合わないらしい。確かに必要以上にギラギラしている(笑)

AMGがどう加工してくるのかが気にはなる。
なんかぶさかわいいのがいた。



続いて、BMW。乗ったことはないけど結構好きなメーカー。
ここの場合は、乗り心地はあまり関係ないので、ごちゃごちゃいろいろ付いてくるのが良いかもと思っている。走りも今はどこも変わらないし。
どーん!とX7
目つき悪い。キドニーグリルがなければどっかで見たような顔(笑)


iX3のところには若い人がいっぱい見に来ていたので、デザインが受け入れられているのかなと思った。これも青だな。
最近、カーセンサー見ていて、GLAとかの青がかなり出ている。コロナ期からは白、黒ばかり入ってきたのだけど、赤、青も人気なのか、人気がないから高年式で売られちゃっているのか分からないけど。


で、むちゃくちゃ懐かしいのがいました。
これは私でもわかる。「マルニ」ってやつですね。
これで速そうに見えるところが、BMWだと思う。ハコスカはあまり速そうに見えないし。

ついでのミニのブース。

中国勢がついに本格的に参戦していました。
たまに見かけるようになっていましたが、中国本土はほとんど国産の電気自動車になっていたので、熟成されているのかもしれない。



韓国もヒョンデ(ヒュンダイ)が本格的に戻ってきたので参戦してた。
国産車はどれも同じに見えるので、こっちの方が個性的で面白いかも知れない。日本の小さな電気自動車に大きなものを求めないのであれば、安い韓国車や中国車への乗り換え需要もあると思う。



そういえば、VWなかったなぁ。アウディやボルボはたぶん参戦はしてこないと思うけど、VWはあってもいいような気がする。もしかすると見落としたのかも💦
確か2年前もなかったので、今回はメルセデス、BMWに中韓のクルマが入ってきたという事だ。トランプも売りたいなら頑張って販売網つくって2年後には日本人にとって魅力的なクルマを出さないとね。
最後に屋外(これは無料だが今日までかな?)イベントの様子です。
疲れ果てていたので、撮って回っただけです。
ロータスヨーロッパがいました😮 どこに乗るのだろ(笑)
みんな個人所有のようです。







スタリオンがいました!最初セリカかと思ったのだけど、びっくり。
GTO/FTO、VR-4は目にも耳にも入るのだけど、時代の隙間に入ってしまっていたのかなぁ。改めて(もしかして初めて)見るとカッコいいと思う。



2年後は、この慢性痛を何とかしないといけないなぁ😓
やっぱり、クルマってワクワクするものでないといけないと思うし、ワクワクするクルマは、過去にも未来にもいっぱいあると思う。
いいクルマって、誰よりもつくっている人たちがワクワクしながら作っているのだと思う(過労死しかけているのかもしれないけど)。
パワーで負けない。デザインで負けない。意地でも負けない!というような、よりいいクルマをお客様に買ってもらいたいという想いが乗っかったクルマは、売る人たちも買う人たちもワクワクできるような気がする。
スタリオンやレオーネ、ダカールの日野のトラックを見て思った。
もちろん、うちの「ひよこ(ボルボ850T-5R)」もボルボやTWRがワクワクしながらつくってくれたクルマだと思う😊
またいろいろ書きますので、よろしかったら見に来てください🙇♂️
コメントなど頂けると、また嬉しいです😊
