色々溜まってたものを喋ったら音声コンテンツの可能性を感じた|🔥プロレストーーーーク🔥
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
5月18日に、プロレスアカウントの方で、初めてTwitterスペースを開いてみました。
なんか想像の(誇張なしで)20倍くらいの方が集まってくださって、自分はなんてことをしたんだ…とソワソワしておりました🙏
お聞きいただいた方には感謝です!
今回は自分で開いたスペース、そこから波及したスペースを通じて、「音声コンテンツの可能性はプロレスでも通じるかも」というお話しをしていきます!
普段大人しめだけど、喋りだしたら止まらないプヲタ達のから騒ぎがブーム来るかもしれないので、参考になったり聞くキッカケになったら嬉しいです!
自分で開いたスペース
以前、写真の持っている凶器性について記事を書きました。
執筆以降でも、たびたび暗い話を聞くのです。
もうなんかストレスマッハになってしまいまして。
心身が疲弊してしまったので、ちょっと色んな人に話を聞いてもらおうとスペース開催を決めました。
始めに断っておきますが、私は姿形や声が記録として残ることが苦痛な人間です。
なのにスペースを開くほど疲弊していたことをお含みおきください…
そんなこんなで開催したわけですが。
全くノープランで話しても仕方ないので、ざっくりとしたアジェンダを作って公開し、本番に臨みました。
結果として、多くの反省点はあったものの、結構みなさん盛り上がってくださって、個人的には満足の行く会にできたと実感しております。
取り急ぎここでは反省点と可能性についてまとめます。
反省点
・開催時間は、平日なら22時以降の方が人が集まる
・トークテーマを決めたとしても、想定通りには進まない
・発言者が無制限に増えると、トークテーマの脱線がコントロールしきれなくなる
可能性
・プロレスカメラマンの方々は各々一家言あって、喋りだしたら止まらない
・話を聞いてみたい人は結構いる
・構成に関しては改善の余地が大幅にある
こんなところ。
Twitterスペースの良い所は、参加リクエストを掛けて飛び入りで話すことだと思っていますし、何より拡散力が大きいです。
個人的にプレゼンをちょいと学んできたもので、構成を事前に練っておけばラジオ感覚で発信することはできるのかも、と思っております。
ただ私自身がプロレスから離れてしまっている部分があり、ちょっと説得力がない部分がネックだなとも。
まずは後述のビッグな方々にお任せして、ちょっと様子を伺うのもありかなと!
とりあえず作戦練り中…
波及して開かれたスペース
もうね、ビッグな方々で開催されておりました。
プロレスカメラ界隈で名の知らぬものなど…なレベルのスペースが。
プロレス写真こじらせた集いVol.1
略して #プロこじ1
もうみなさんトークが止まらない。
そして経験と実績に基づいてお話が展開されるので、どこを切り取っても楽しいし、ためになるトピックスが満載。
こりゃぁすげぇや…と感心するばかりでした。
数字でどうこう語るのも不躾なのですが、100人くらい聞いてたんじゃないか…くらいの規模。
それだけ影響力のある方々なんだなと改めて感じましたし、何よりプロレス写真に興味のある人口が多いことに驚きました。
中にはビッグなリスナーさんもいて…すげぇ…
何より、実際に第一線で活躍されている方々の「生の声」で聴けるのがいい。
私含め、どうやって自分のスキルを向上させるのか、悩んでいる方って多いと思うのですよ。
そんな悩みに、圧倒的な説得力と、多角的な意見でもって道筋を示してもらえるのですから…圧倒的感謝🙏
すでに2回目も検討されているとのことなので、ぜひご質問を「#プロこじ2」で投稿してみてください!
いいお話が聞けると思います!!
音声コンテンツの可能性
1年くらい前から「ゆる言語学ラジオ」さんを聴くようになって、ポッドキャストを始め音声コンテンツの市場規模や可能性について興味を持つようになりました。
しかし私自身に求心力がないことと、一つのジャンルに腰を据えていないこと、そして上述のアレコレがあって始めていなかったのです。
結果として私自身の力ではないものの、多くの方に聞いていただきました。
そして話自体も面白くて。
Twitterスペースを通じて「音声コンテンツって面白れぇな」って実感したのです。
自分の声を発信することへのアレルギーを解消できそうですし、喋りを武器にできるかもしれないな、と。
あとはプロレスに頻繁には行けない自分が、ちょっとでもプロレスの情報に触れる機会を増やしたいな、という気持ちもあります。
せっかく1回やったし、もう1回くらいやりたいな、とも。
あと1回やってみたい
何かやるにしても、プロこじさんと被ってしまうと喰い合ってしまう…というより、私の側がやる意味がないな、と。
やるなら、ちょっと枠をずらして。
執筆時点から公開のタイミングまでに何か考えて、企画してみたいなと思います(._.)
とりあえず1回だけやって、何か繋がりそうならまた考えたい…
あとはネガティブな内容喋って終わりにしたくない!
単に刺激受けて自分でもやってみたい!!
目標は5月27日(金)23時開催、30分間。
まぁ気負わずに発信していきたい、そんな夜でした。
あとがきと付け足し
この記事を執筆したのは、5月21日の夜でしたので全く気付いていなかったのですが。
投稿日の5月23日は、木村花さんが亡くなって2年ということに気が付きました。
なので、あとがきとして付け足ししております。
あまり触れてこなかったというか、あえて踏み込んでも浅い話しかできないので、この件は話題にしていませんでした。
個人的な話をすれば、選手として好きになれていなかった方でもあって、どこか部外者感や罪悪感を抱いていたことも確かです。
(断じて、彼女に対して暴言や誹謗中傷を行っておりません。)
当時、おおごとになる直前の投稿も目撃した人間の一人です。
深夜に投稿があってすぐ消されて、朝起きたらニュースになってて。
さすがにショックが抑えきれなかったことを覚えています。
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彼女の件を発端に、ネット上での言論に対して一定の規制を設ける動きが活発になりました。
意見と誹謗中傷の線引きはできないグラデーションの世界だと私は思っており、正直自分が誰かを傷つけているんじゃないかと日々心配は尽きません。
発信する人間の性でしょう。
一方で、当時加入していたサロン(今は抜けましたが)の記事に、こんな指摘がありまして。
彼女の件で世間が動いたが、これまでも可視化されていないものの、同じ道を辿ってしまった人間はいるはずだ
メディアや世間がセンセーショナルに取り扱うのは、被害者が「かわいそう」「同情してしまう」ような感情移入の度合いで決まってしまうものです。
例えばですけど、私という人間が同じことになったとして、テレビ局や新聞社を動かせるとも思えないな、なんて考えたりします。
可視化できていないけど、辛かったり、孤独感を抱えていたり、誰かに認めてほしいと思っていたりする層へ、早い段階で気付き、手を差し伸べる考え方も必要だと思うのです。
必ずしも、被害者は「わかりやすい被害者面」をしているとは限りませんから。
私が取り扱えるのは、メディアリテラシー、(話題にこそしませんが)ジェンダー、女性を撮影する上でのポリシー、などです。
ですがこれらは既に問題の表面化が済んでおり、あとは”どう解決させるか”というフェーズだと思うのです。
実は大きな負のエネルギーを持っているけど、暗黙知になってたり気付かれていないだけ、な問題もあるんじゃなかなと考えています。
活動家気取りに映るかもしれないですけど、何かプロレス界隈に経験やスキルで還元したい、という気持ちで色々見ています。
問題自体を探すのは限界があるので、せめて「自分がやってもらって救われた」と思っている活動を輸入しようと思います。
賛同してくれたり、自分も開催してみたい、と思ってくださる方が一人でも多くいたら、うれしいです。
それでは。
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