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axes femmeが似合う女の子、もしくはカエルになりたい|#呑みながら書きました 後夜祭

前回の #呑みながら書きました では大変ご好評いただけた記事が書けてだいまんぞくでした。
今回は会の当日に体調を崩したうえ、それどころなないタスクに追われてしまったので後夜祭参加に。
アサヒ生ビール黒生を片手に書いてまいります。

酒が入るとエッセイっぽいのを書きたくなる。
あとエッセイをたくさん読んだのでそういう脳になってる。
でも私のスタンスは崩さないのでふざけます。

マリナ油森さまいつもありがとうございます。
あなたのお陰で普段書かないような開放的なエッセイを書けています…
コラム書きの私には大変たすかるイベントです…


axes femmeが似合う女の子になりたかった

以前私のセックス・ジェンダーについて記事を書きました。

性自認も性的指向もヘテロなんだけど、どこか違う気がするというモヤモヤを抱えて生きています。
端的に言えば自分の性別が嫌いだし、自分と同じ性別の人が嫌いだし、特にイキリ散らかしてる同性が大嫌い。
そんなイメージ。

そんな私が憧れる像が「axes femmeの服が似合う女の子」。
10年位前のコッテリロリータ系の頃だとちょっと攻撃力強いなって思ってたのだけど、最近のラインナップは結構着やすそう。
自分の好みも変わったのかもしれない。
まぁ率直に言えばこれ着て街を歩きたい。

しかし色々あって着られない。
勇気出すとかそんな次元じゃない。
骨を一度粉々に砕いて再錬成しないと無理だと思う。
それくらい今世じゃ無理。

なんなのあのフリル。
シフォンのワンピースとか最高にお嬢様できるじゃん。
頭の先からつま先までオシャレで街を歩いて見たいじゃん。

「だったら着ればいいじゃん」って言ったそのこのあなた。
今の自分が着ているところを見たらはきげかするのだよ。
むり。
来世に期待なの。

ああ、axes femmeが似合う子に生まれ変わろう。

もしくはカエルになりたい

カエルのなかには熱帯に生息している種がいて。
乾季と雨季に分かれる気候帯に生息していると、雨季は活動的、乾季はじっとしているヤツらがいる。
たぶんアカメアマガエルとかそう。

乾季の間、ほんとにじっと寝てる。
乾いちゃうから。
それがやつらの生存率を高める生態。

んでカエルってくぁわいい。
そもそも人間に懐かない。
懐くっていう概念がない。
慣れて手から餌を食べるとか、手の上に乗るとかはあるけど、たぶん人間のこと大きな動く木くらいに思ってる。

なんか、そんくらいになりたい。
ハエとか舌で捕まえて食べて生きて一体。
ゴコゲコしたい。
ときたま人間にかわいがあれたい。

axes femmeが似合う女の子が贅沢だっていうなら、カエルにならせてよ。
いま流行りの蛙化現象だよ。
カエルに変身させてよ美女と野獣的な美女と蛙。
いいじゃんコオロギくれよ。
指までバックンチョしてやっから。

げこ。

私は私であって私でありたくないので私

冒頭の記事で診断結果(ネットのやつ)を載せてるのですが。
ノンバイナリーの範疇に入る総出うs。
ほんとうにそうでしょうか、って記事になってます。

たしかにネトで活動するうえでは性別を特定されにくいようにチョロチョロしております。
街コンの記事では意図的に性別をゴチャゴチャにするよう書いて見たり。

あくまでアウトプットのみで判断してほしいというワガママ。
だって内心はaxes femme着たいだけなんだもmm。
もしくはカエルになりたいだけ。
カエルが撮ったり書いたりなんて思いたくないでしょ?
だからアウトプットから受けた印象が私のすべてです。

写真はどうか分かりませんが、というか写真gなにか分かってないですが。
文章はけこう人柄が出ると思うんですお。
アヴァンギャルドな人、丁寧な人、えっちなひと、カエル。
でもみんなaxes femme着たらいいと思うんですよ。

私の印象はどうでしょうか。
カエルでしょうか。
結構優しい人って言われることが多いんですけど、優しいだけの人で終わることも多いんです悩みなんです。
なので、これを読んでくれたあなたの脳内でだけでも、フリルのついたカチューシャを付けさせてあげてください。

おわりに

やらかした~と思って30分で書き上げて勢いで投稿してみました。
前回ほどの反響は狙ってない。
前回は狙いました。
今回は今思っていることを書く会にしたかったので。

なんせnoteのオススメにLGBTQの記事がじゃんじゃん出てくるんですものnoteさん恣意的じゃないでしょうか…
私としては100%の理解は出来ないものの、一定程度ジェンダーマイノリティーな方と接してきてお作法というか礼儀というかは身に着けてますわよ。
まぁ主張とかは見ておいた方がいいかなと思って読みますけどね。

さておき。
一応私の気持ちは書いたつもりなので、私のことを知っている方は、まぁそれっぽくお変わりなく接してくだされば。
私は私であって私でいたくない、それだけです。

最後に。
冒頭でも申し上げましたがマリナ油森様には感謝の限り。
これで3回目?4回目?カウントしてないですが毎回楽しく参加させていただいております。
今回も勢いに任せた校閲なし記事を堂々出せるということでワクワクしながら書けました。

それでは、また。

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