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【Misskey写真部展】開催します!

先日の記事で「2025年は写真展を主催します」と述べました。
告知をする準備ができましたので、宣伝の記事です。

年始の記事はこちら。

今回は詳細の告知です。

コンセプト

近年注目を詰め始めているSNS「Misskey」で写真活動を行っているメンバーで集まって展示をするグループ展です。
これまでSNSと言ったらXやInstagramを通じた集まりが中心でした。
しかし昨今の情勢から様々なSNSプラットフォームにユーザが散り散り、各SNSのアルゴリズムに踊らされる、そんな現代においてたどり着いた地こそがMisskeyだったのです。

Misskeyのことを詳しく話そうとすると色々ややこしい上に、説明を誤ると多方面からのご指摘を受けてしまうので割愛。
ざっくり言うと「感想が気軽にバンバン貰えるし贈れるSNS」
攻略とかアカウントのスコアとか考える必要なく、自由闊達に、かつサブカルチャー寄りなあの頃のインターネットを彷彿とさせるような世界です。

一方、そんな界隈ですのでリアルな場で写真を発表する機会が少なかったりします。
少ない数ではあるものの写真展に参加している私が、リアルの場で発表するハードルを極力下げてみようと思い、コンセプトとして稼働してみました。
なので「リアル展示のファーストステップとしてのグループ展」が”参加者向けの”コンセプト。

裏のコンセプトとして、私の中で”鑑賞者向け”のコンセプトを練っています。
というのも過去の記事でも語っているのですが、自分が感じる”鑑賞体験”について考えることが多分にあり、じゃあ自分にとっての良い鑑賞体験が実現可能なのかという問いに対して試行錯誤してみよう、というもの。
つまり「観に行ってよかったな、楽しかったな」「得る物があったな」と思って帰ってもらうためには何ができるのか、という問いです。

当然グループ展ですから、自分自身でコントロールできる部分とできない部分があるわけで。
この場で得た経験をもとに、じゃあ次は個展じゃないか、と。
野望も込みで企画しております。

日時、場所

2025年6月20日(金)~同22日(日)
デザインフェスタギャラリー原宿 EAST 203

開場時間
6月20日(金) 15時~20時
6月21日(土) 11時~20時
6月22日(日) 11時~18時

デザインフェスタギャラリーですので、当日は他の展示も同時開催されております。
いろんなものに触れられるのが最大の魅力といっていい場所ですので、お越しの際はいろんなブースを除かれることをお勧めします!

オススメポイント

①総勢29名の大所帯

なんと初の主催開催であるにもかかわらず、参加者が29名の大所帯となりました!
というのも参加ハードルを最小限に抑える構想を立てたことが功を奏し、想定の1.5倍くらいお申し込みをいただいたのです。
内実を話せば賛否はあるのかもしれませんが、営利団体が主催している展示とは一味違うものを観られる点こそ個性であると、そう信じて。

②2つの参加ブース

参加枠が2種類ありまして、展示枠(所定の幅の壁を装飾する)と公募枠(運営に4枚組で写真を提出してもらい2L判プリント)に分かれております。
展示枠は分かりやすく「禁止事項以外自由」という中でいかに創意工夫をしてくれるのか、どういったコンセプトに仕上げてくれるのか、という点を楽しむブース。
公募枠は4枚組で2L判という、縛りを設けた分ほかと差別化を図るための意図を仕込んでもらえることを期待したブース。
同じ写真と言えど制限をかけられたら全く違う表現になる物ですから、表情の違いを楽しんでもらいたいなと考えています。

③サブカルチャー寄りの撮影ジャンル

人によって好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、私が観てきた写真展の中で一番サブカルチャー寄りのノンジャンルグループ展になると予想しています。
風景はもちろん、私のようなポートレート、ドール、ぬい撮り、バイク、鉄道などなど、「いったいどう観たらいいんだ?」と思ってしまうような場です。
逆に普段触れないジャンルとの出会いがありますから、来場者さんも参加者さんもたいへん刺激になることを楽しみにしています。

おわりに:わたしも出展します

さて主催の私ですが、参加者募集段階で参加が未定でした。
たくさん応募があったら控えようかな的な。
しかし私込みでピッタリくらいの人数になりましたので、展示枠で参加を致します。

どういった作品で壁を飾ろうか未定ですが、これまでの作品が印象派絵画のような明るい世界を描くことが多かったもので。
逆にカッコイイで染めるのも楽しいかも、と思って構想を練っています。

また昨年末から様々な役者さんに撮影のオファーをかけておりまして。
めちゃくちゃ魅力的な方との出会いがあったので。
それも今までだったら手が届かなかったような、業界で知名度のある実力派の役者さんともご縁をいただけて。
現状は現状で、これまでのご縁を大切にするのはもちろん、「この人は私が撮らないと世界の損失だ」と思う方々を描いていきたいのです。
どなたも一目ぼれしてしまうほどステキですよ。

そんな私の、この世に生きていていい理由づくりの欠片をお楽しみいただけたら、と。

近くなったらまた告知しますので、お楽しみに。
6月予定空けておいてね。
それでは。

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