黄金色の1周年|役者ポートレートVol.20
どうも、プロレスとか役者さんポートレートを撮っているたかはしです。
先週、蒼じゅんちゃんの被写体1周年記事を掲載しましたが、執筆後にとあることがすっぽ抜けていると気付きました。。。
去る2021年末、楪|《ゆずりは》亜紀さん(以下、りはさん)の被写体1周年を撮らせてもらっていました。
その時期は年末毎日更新をしていたので、掲載を逃しておりました。
今回は記憶を遡りながら。


役作りの都合でブロンドにしていたりはさん。
最初駅で待ち合わせしたときは気づけませんでした…

以前の髪色では出なかったような、愁いを帯びたような表情は、とても表現のし甲斐があるものでした。
非常に美しい…

シルエットでも素敵で。


ニット帽も初めまして。
ブロンドヘアに引っ張られてカッコよ目にレタッチしそうになるのですが、柔らかく表現してもマッチするのは彼女の持ってるオーラ。

この場所、前回撮影した場所と同じところ。
Twitterのアイコンにしてもらって、個人的に達成感を味わったことを思えています。
1年越しに撮ったらカッコいい…これもいい…


日が暮れる時間が早く、マンボウも発令前だったこともあって、街の光を使ったテクニックを使いたくなってたころ。
りはさんとの相性抜群でして、抽象的な表現で遊んでおりました。
今は髪色が戻っているので、ほんと期間限定でした。
ーーーーーーーーーーーーー
2020年末に初めましてで撮らせてもらったときは、私もポートレート2回目、それも自分の意志とは無関係で撮影開始でしたので…色々醜態を晒していたなと。
りはさんも不慣れ感が否めなくて、お互いが盛大に嚙み合わない!!!
それから1年たちまして、私としては彼女を納得いく形で撮れるまでになってきたな、と思い始めたのは21年の5月あたり。
そして1つ到達点となるような作品が撮れたのが、21年8月。
結構時間がかかるものでした。
そんな機関の中で、写真のスキルを上げる契機となった要素として、朗読劇のブロマイド撮影は欠かせないなと。
ただ撮るだけなら誰でもできましょう。
しかし「商品として売るためには」を考えると、途端にプレッシャーとの戦いになり、妥協はできない状況に追い込まれます。
その中で考えるアレコレというのは、成長をするためのステップとしては重かったですが、適してもいました。
チャンスを頂けたことは感謝の限りです。
いちモデルとしても、そしてビジネスのパートナーとしても、非常に尊敬できる方です。
モデルとしては、元々得意ではないとおっしゃっていましたが、その中でも自分で研究をしており、回を重ねるごとに表現の幅が広がっていくのを感じるほどでした。
ブロマイド撮影についても、芯となる部分は握りつつ、大枠は私に任せてくれるなど、自分の出来ることと任せるところの線引きができ、公演に対する指針も筋が通ていて、背中を追いたいを常々思わされます。
くわしいことはこちらで長々語っておりますので、よろしければ。
ーーーーーーーーーーーーー
もし気になった方は、楪さんの各種SNSをフォローしていただけたら幸いです。
また私の過去作品もご覧いただけると喜びます。
それでは。
いいなと思ったら応援しよう!
ご覧いただきありがとうございます!
サポート頂きましたら、役者さんのコーヒー代、撮影機材への投資、資料購入費として使わせていただきます🙏