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【1分で出来る!02】壁立ちの次は、かかと上げ|むくみ対策にも|フットワークを軽くする毎日の筋トレ習慣


(自己紹介は最後にあります)


前回は、毎日の壁立ちで「まっすぐの基準」を体に覚えさせる話を書きました。



【1分でできる!】見た目を整えたいなら、まず姿勢を整える|ダイエットより簡単にできる毎日の壁立ち習慣はこちら



今回は、
その流れですぐできる筋トレをご紹介します。


軽いむくみ対策にもなりますので、
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。


私はかなり面倒くさがりな方なので、
生活動線に仕込んだり、
連動してやる様に仕組みで行わないと、
なかなか継続出来ません。



なので、
壁立ちの次の流れでやっているのが、
かかと上げ」1分。


地味ですが、かなり侮れません。



かかと上げで主に使うのは、
ふくらはぎの筋肉


このあたりは、
歩く・走る・跳ぶ動きに関わり、
姿勢を支える役割
もあります。  


この筋肉は、
地面を最後に押し切る場面で働きます。


たとえば、歩き出しの一歩。
部屋で何か取って戻る時の切り返し。
階段を上がるとき。
エレベーターが開いて、乗る時の一歩目。

あの一瞬の反発に、ふくらはぎはけっこう関わっているなと、鍛え始めて実感します。
機敏よく動けた時はニンマリものです。


やり方は簡単です。

「壁立ち」の状態から、少しお尻と肩甲骨を離します。
そして、
そのまま、かかとを上げて、約1秒止める。
そしてゆっくり下ろす。
これを1分間か、15回を2セット行います。

(カウントしやすい方で良いと思います)


かかとが気になる人は、
始まる前に、壁からかかとを少し離しても良いでしょう。



筋トレは続かないくらいだったら、
地味なものでも続けられるのがいい
と思っています。



ところで、
このかかと上げの筋トレは、
直接、基礎代謝アップし
急に消費カロリーが爆増、
というほどではありません。


しかし、

筋肉量の維持や増加は
日々のエネルギー消費に寄与
しますし、


何より動きやすくなることで
歩く量や活動量が上がりやすい
のでお勧めです。



この
動ける体になる → 日常で動く量が増える


の流れが、生活改善には効きやすい
と思います。  



姿勢を整える。
次に、足元を鍛える。



小さな心がけですが、案外、暮らし全体のフットワークを軽くしてくれるかもしれません。



あわせて読みたい

→【1分でできる!その3】目標達成のスイッチを入れる小さな裏技


こんにちは。ダイエットを入り口に朝活継続中のモーです。

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