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【QCCメンバー自己紹介⑪】第2代広報班長の加藤健太郎です!/#勢い系信金マンの診断士への挑戦#中小企業診断士#養成課程#診断士難易度#TAC#QCC#モチベーション


1.私のプロフィール

こんにちは!カトケンです。昭和63年生まれの36歳です。普段は愛知県の信用金庫で補助金支援、スタートアップ支援、ビジネスマッチング、脱炭素支援、企業の課題整理を行いながら、社内外のリソースを結びつける“ハブ”的な役割を担っています。いわば、「顧客支援を軸にしたなんでも屋」といった感じです。今はソリューション推進部に所属、本部では下っ端ですので色んな雑務も抱え、忙しい毎日を送っています。

現在、私はこのQCCという、中小企業診断士コミュニティに所属しています。この会は、TACの人気講師・つだまどか先生をきっかけに集まった有志のメンバーで構成されており、診断士としての学びを深める場であると同時に、良質な仲間との出会いの場にもなっています。私は令和7年3月に入会しました。また、ありがたいことに広報班の班長を務めさせていただくことになりました。人前に出ることや、言葉を尽くして誰かに何かを伝えることが好きな性格であるため、自分なりに役割を果たせたらと考えています。

2.診断士を目指したきっかけ

背景として、私は信用金庫の渉外担当者として、20代は会社から与えられる目標を愚直に追い続ける日々で、支店内で1番に目標達成することだけを考えて仕事をしていました。時には先輩・後輩と檄を飛ばし合い、目標を達成して、華金のループ。めちゃめちゃ楽しかったし、この時の時間が今の私のかけがえのない人間関係に繋がっています。
しかし年齢を重ね取引先の事業規模が大きくなるにつれて、経営者との会話についていけないと感じることが増えました。営業マンとして気の利いたことができない、言えない、どうすればいいかわからない。といった感じです。一言で状況を表すと、”ついつい天気の話をしてしまう”といった感じですね・・・。あとは基本経営者が話していることに対し、いい感じに相槌をうっているだけといった状態でした。徐々に仕事のモチベーションが下がり、目の前にある数値目標にも全く身が入らなくなっていきました。敢えて恥ずかしながら申し上げると、この頃まで私は自分のことを仕事ができる人間だと思っていました。なんとも言えない状態に陥り、自分自身を見つめなおす機会が増え考えた結果、こう思うことが増えていきました。

「そういえば、お客様に“ありがとう”と言われたことが、あまりない気がする。。。」

もちろん感謝されていないわけではありません。ただ、自分から「(ご契約してくださり)ありがとうございます」と言う場面ばかりで、本当にお客様に“価値を届けられているか”に疑問が生じていきました。私が仕事ができるのではなく、先輩上司が創った看板の延長戦上で、お客様に支えられていただけなのでは・・・。

そんな気持ちになっていた頃、支店長として私を指導してくれた方がたまたま中小企業診断士であり、営業力・知識・人間性すべてを備えた非常に尊敬できる方でした。お客様の課題をヒアリングして課題を明確化した上で様々な方向性で提案をする姿をみて、「自分もこんなふうになりたい」と思い、診断士の勉強を始めたのが原点です。私は“仲間と学びたい”という気持ちが強かったため、TAC(名古屋校)ではオンラインではなく教室講座を選びました。その中で企業経営理論と財務を『つだまどか』先生に教わりました。印象的だったのは、まどか先生が授業中に話された「診断士試験は団体戦で挑むべき」という言葉。まどか先生の提案で有志の授業後勉強会が発起、TACで出会った仲間たちと共に本格的に切磋琢磨する日々が始まりました。今でもその仲間たちとは交流があり、まどか先生との距離もぐっと近くなりました。QCCへの参加も、まさにこのご縁の延長線上にあります。あの勉強会ががなかったら、ただ授業を受けるだけに終わっていたと思います。そのようなきっかけを作ってくださったまどか先生には本当に感謝しています。

私(左)と恩師つだまどか先生

3.養成課程を経て、診断士としての一歩

1次試験は2年目で合格。その後、会社の制度を活用して、中小企業大学校東京校の養成課程に半年間出向し、令和6年11月に中小企業診断士として正式に登録されました。養成課程では96名の団体生活で、刺激に満ちた濃密な日々をおくりました。養成課程について気になる方は、これらの記事をチェックしてみてください。

中小企業診断士養成課程とは?#養成課程#中小企業診断士#中小企業大学校#TAC|QCC|TAC名古屋中小企業診断士試験合格者コミュニティ

中小企業診断士養成課程のいいところ #メリット #中小企業大学校 #TAC #診断士試験 #女性診断士 |QCC|TAC名古屋中小企業診断士試験合格者コミュニティ

第41期中小企業大学校東京校養成課程での半年間の団体寮生活

4.お読みいただいた方へメッセージ

■受験生のみなさまへ
診断士を目指したときの熱い気持ちを、どうか忘れずにいてください。
私はその“志”が、最後まで学び抜く力と現在の原動力となり、今では人生の自分軸の根本に繋がりかけています。

■中小企業診断士になりたての方へ
「自分の専門は?」「自分は何が強みなんだろう?」と悩みませんか?私はここ半年くらいそれを徹底的に考え続けたら鬱っぽくなりました(泣)ですが最近、少しづつ殻を破れそうな気がしてきました。同じような方がいたら是非語り合いましょう(笑)

■QCCの皆さま
このご縁に、心から感謝しています。口だけの広報班の班長として頑張ります。ご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、よろしくお願いいたします。

私の自己紹介はこんなところですが、インスタで自分の日常をさらけだしていますので是非覗いてみてください!気軽にフォローしてくださいね。

インスタURL:https://www.instagram.com/kat.oken/

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
なる前もなった後も人生を熱い気持ちにさせてくれるこの資格と向き合い続け、さらに成長していきたいと思います!それでは!


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