【4歳の多言語・現状記録】驚き桃の木!4歳長男が、私のスペイン語力を完全に超えていきました
木曜日:お兄ちゃん(4歳)の多言語の現状記録
こんにちは! 木曜日の今日は、4歳の長男の多言語の現状記録をお届けします。
今週は、親の私が「おおっ!」と目を見張るような、はっきりと感じた長男の成長を2つも感じることができました。
ここ2週間のあまり変わらなかった様子はこちら↓
① 驚き桃の木!スペイン語の自己紹介も長男の勝ち(笑)
このnoteでも何度か書いているのですが、
多言語コミュニティではみんなでいろんな言葉を使って自己紹介をする時間があります。我が家は今、メンバーのみんなに教えてもらいながら、スペイン語での自己紹介に挑戦中です。
「オラ(Hola:こんにちは)」から始まる自己紹介。
3月の入会から約3ヶ月続けてみて、
大人の私は本当に覚えるのが苦手で、チンプンカンプンレベルから
やっと3ヶ月経って「あ〜、そうだそうだ、次は何だっけ?」というレベルなのですが……。
お家で「ちょっと練習してみようか!」と長男と話をしていたら、なんと、長男の口から出るわ出るわ!私よりもはるかにスムーズに、スペイン語の自己紹介のフレーズが飛び出してきたんです。
まだ意味を分かっていると言うよりも
音を感じて出しているという段階だと思うのですが、子供の耳はすごいなぁと感じます。コミュニティの時間は(参加してないように見せて)座って「聴いていた」彼の耳には、確実に言葉が蓄積されていたんだなと、驚きと感動でいっぱいになりました。
② 難しいレベルへの挑戦
もう一つの成長は、
毎日ルーティンにしている英語教材(DWE)の「クエスチョン&アンサーカード」でのひとコマ。
このカードには4つの難易度レベルがあるのですが、少し前までは一番簡単なレベルを好んでやっていました。
それが、自分で「わかる!」という自信がついてきたからなのか、最近は自分から一番難しいレベルのカードに手を伸ばし、わからない問題にも楽しそうに挑戦し始めているんです。
さらに、最近は「ママ、英語一緒にやろうよ」
と声をかけてくれるようになって、競う感じで楽しみながらできているのも
嬉しいなと感じました。
母のあり方の反省「褒め方」の軌道修正
そんな頼もしい姿を見て、喜びもありつつ私自信が反省したこともありました。それは「できること(正解したこと)だけを褒めてしまっている」ということです。
英語が苦手な私たち親からすると、
難しい英語を聞き取って正解している長男の姿を見ると、つい「すごいね!天才!」となんとも語彙力のない単調な褒め方を全力でしてしまうのです。
でも、それを続けていたら、
ある時長男が「正解できなかった時」に、あからさまに「ダメだった……」と落ち込んだりイラッとしたりする様子が見られたんです。
失敗からの学びこそが、一番の宝物
今週は、私もこの声がけはダメだと気付くことができました。
言葉の習得もそれ以外も、成長する上では正解することより「失敗から学ぶこと」や「新しいことに挑戦すること」、「毎日続けること」の方が何倍も大切だと思っているので
正解しないとダメと感じさせてしまう声がけをしてしまったことに夫婦で反省しました。
これからは「正解したからすごい」のではなく、「難しいことに挑戦した姿がかっこいいね!」「失敗も立派」「毎日続けられてGOOD」というレパートリーをもった声がけに挑戦してみようと思います(笑)親もトライ&エラーですね。
子どもの言葉が成長すればするほど、親の私たちも「どう向き合うか」を考える機会をもらえます。こうやって毎日のちっちゃな積み重ねを親子で楽しめていることが、本当に愛おしくて、ありがたいなと感じています。
いつも温かく読んでいただき、本当にありがとうございます!
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