LPの最初と最後しか見ない自分が4つ目のパーツに気づいた話
この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊
LPやセールスページを
見るときのことを
思い出してみてください。
最初をちらっと読んで
途中を飛ばして
一気に最後までスクロール。
「結局いくらなんだろう」
「何がもらえるの?」
そんな読み方をしていませんか。
今日はLPの「4つ目のパーツ」
について書きます。
3パーツの先にあったもの
前回までの記事で
LPには3つのパーツがあると
書きました。
キャッチコピー。
ボディコピー。
クロージングコピー。
この3つで
対面セールスの流れを
1ページに再現する。
その構造を知っただけで
LPの見え方が変わりました。
でも「3つのパーツを知った」
という満足感で
教材を閉じなくてよかった。
読み進めていくと
もう1つパーツがありました。
「追伸」です。
手紙の最後に
「P.S.」と添えるあの追伸。
それがLPの構成要素として
ちゃんと位置づけられている。
LPの構造は
キャッチコピー
ボディコピー
クロージングコピー
そして追伸。
この4つで成り立っていたのです。

あの行動に理由があった
ここで
ハッとしたことがあります。
LPを見るとき
自分はいつも
最初と最後しか見ていなかった。
たとえば気になる講座の
セールスページを開いたとき。
キャッチコピーに目を通して
「へぇ面白そう」と思ったら
途中のボディコピーは
ほとんど飛ばして
ページの一番下まで
一気にスクロールしていた。
「値段はいくらだろう」
「結局何がもらえるんだろう」
「保証はあるのかな」
その答えが載っているのが
まさにLPの最後の部分。
つまり追伸がある場所です。
教材にはこう書かれていました。
追伸はLPの中で
キャッチコピーの次に
読まれる確率が高い場所だと。
読んだ瞬間
ストンと腑に落ちました。
自分自身が
まさにその通りの行動を
取っていたからです。
追伸が担う3つの役割
追伸の役割は
ただの「おまけ」ではありません。
1つ目は
ベネフィットをもう一度伝えること。
長いLPを全部読まなかった人にも
「これを手に入れると
あなたの毎日がこう変わる」
を届ける役割です。
ボディコピーを読まなくても
追伸だけで
商品の一番の価値が伝わるように
書かれている。
だから途中を飛ばして
最後までスクロールした人にも
ちゃんと届くのです。
2つ目は
LP全体の内容をまとめて
行動を促すこと。
キャッチコピーで興味を持ち
ボディコピーで納得し
クロージングで条件を確認した。
その流れを短い文章でたどって
「申し込みはこちらから」への
最後の橋渡しをする役割です。
3つ目は
希少性の念押しです。
「残り○名」「○日まで」
という情報で
「今やらないと」と
背中を押す。
この3つが揃っているから
追伸はLPの中で
大きな役割を果たしている。
4パーツで見えてくるもの
3パーツを知ったときも
驚きましたが
追伸を加えた4パーツの構造を知って
LPの全体像が
さらにくっきり見えてきました。
キャッチコピーで目を止め
ボディコピーで納得させ
クロージングで背中を押し
追伸で「最後のひと押し」をする。
以前の記事で
LPは対面セールスを
1ページに再現したもの
と書きましたが
追伸はその対面セールスでいう
「最後にもう一言だけいいですか」
にあたる部分です。
商談が終わって
お客様が席を立とうとしたとき
「そういえば
今月中だけ特別価格なんです」
と添える一言。
あの一言が
LPでは追伸として
ページの最後に置かれている。
あなたがもし
LPやセールスページを
見る機会があったら
ぜひ最後の追伸部分に
注目してみてください。
読み飛ばした先にこそ
売り手が一番届けたかった
メッセージが詰まっているはずです。
僕もこれから
自分の販売ページを作るときには
追伸まで含めた4パーツで
組み立ててみます。
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