LPの正体は1ページで完結する対面セールスだった
この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊
商品やサービスの紹介ページを
作ったはいいものの
「これで本当に伝わっているのかな」
と不安になったことはありませんか?
今日はLPの文章について
学び始めた中で
一番驚いた発見を書きます。
とりあえず情報を並べたLP
Systeme.ioで
販売ページを作ったときのこと。
載せたい情報を洗い出して
見栄えよく配置していく。
商品の特徴はこれ。
価格はこれ。
申し込みボタンはここ。
自分なりに整えて
「まあこんなものかな」
と公開しました。
でもどこかで
ずっと引っかかっていました。
この文章で
お客様の心は動くのだろうか。
何が足りないのかもわからないまま
そのページは
ただ置いてあるだけの
状態になっていました。
「心理学を学ばないといけないのかな」
セールスライティングという
言葉は耳にしたことがありました。
売るための文章術。
でもそれは
心理学を駆使して
人の行動を操るような
テクニックだと思っていた。
答えのない世界で
センスがものを言う領域。
自分には縁のない分野だと
感じていました。

LPには「3つのパーツ」があった
転機はセールスライティングの
教材を手に取ったときでした。
LPの文章は
大きく3つのパーツで
構成されている。
キャッチコピー。
ボディコピー。
クロージングコピー。
キャッチコピーは
お客様の注意を引いて
「自分に関係がある」
と感じてもらうパート。
ボディコピーは
商品の価値を伝えて
「これなら解決できそう」
と思ってもらうパート。
クロージングコピーは
最後の一押しをして
「今申し込もう」
と行動してもらうパート。
それぞれが明確な役割を持っていて
順番にも意味がある。
ここで気づきました。
これは対面で
お客様にセールスする流れと
まったく同じだ。
1ページで完結する対面セールス
対面でものを売るとき
いきなり「買ってください」
とは言わないですよね。
まず相手の悩みに寄り添って
信頼関係を築く。
次に解決策を提示して
価値を理解してもらう。
最後に背中を押す。
LPはこの一連の流れを
1ページの中で再現しています。
つまりセールスライティングは
心理学でもセンスでもなく
対面営業を文章に置き換える技術
だったのです。
そう理解した瞬間
バラバラだった知識が
一本の線でつながりました。
自分が作ったLPを
振り返ってみると
「情報を並べただけ」
だった理由がはっきりわかった。
あのページには
お客様と対話する流れが
まったくなかったのです。
「型」を知るだけで見え方が変わる
今の僕はまだ
セールスライティングを
学び始めたばかりです。
でもこの「3つのパーツ」
という構造を知っただけで
世の中のLPや広告の見え方が
まるで変わりました。
あのページは
ここでキャッチコピーを使って
ここからボディに入っている。
そういう目で
見られるようになったのです。
答えのない世界だと
思っていたけれど
そこには明確な型がありました。
あなたがもし
自分の商品ページに
自信が持てないなら。
まずこの3つのパーツを
意識してみてください。
「伝えたい情報を並べる」から
「お客様と対話する流れを作る」へ。
その視点が加わるだけで
文章の組み立て方は
大きく変わるはずです。
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