10日間セールスライティングを学んでわかった「売れるLPの地図」
今日のサムネイルは
スーパーで春野菜を手に取っている
Takaです🥬
10日前の僕は
セールスライティングの本を
開いた瞬間に
ため息をついていました。
ベネフィット。希少性。
ボディコピー。追伸。
どれも知らない用語ばかりで
「自分には関係ない話」
に見えていたんです。
ところが10日学んだいま
同じページを開き直すと
見える景色が変わっていました。
10日前はLPを「ただの長い文章」だと思っていた
そのころの僕にとって
LPはただの長い文章でした。
上から順に
魅力的な言葉を並べれば
書けるものだと
思い込んでいたんです。
だから書こうとしても
最初の1行で固まる。
書けたとしても
どこか薄っぺらい文章になる。
何がズレているのか
自分でもわかりませんでした。
いまならわかります。
LPは文章ではなく
材料を組み立てた
設計図だったんです。
文章力が足りないのではなく
設計図に入れる材料を
ひとつも持っていなかった。
それが止まる理由でした。
10日間で集まった6つの材料
振り返るとこの10日間で
手元に6つの材料が
そろっていました。
ターゲット
誰に届けるかを絞り
一人の顔を思い浮かべるベネフィット
特徴ではなく
お客様の人生がどう変わるか結果
商品を使ったあとの
具体的な成果実証
なぜその結果が出るのか
理由を論理で説明する信頼と安心
自分のプロセスやスタンス
実績ゼロでも書けるクロージング材料
希少性と保証
お客様の最後の不安に答える
どれも10日前の僕には
言葉すら浮かばなかったものです。

材料が見えたらLPは「地図」になった
6つを並べてみると
LPの全体像が一気に
つながって見えました。
ターゲットとベネフィットは
キャッチコピーの土台。
結果と実証と信頼安心は
ボディコピーの中身。
クロージング材料は
最後の一押し。
どのパーツにも
入れるべきものが決まっている。
「どう書くか」を考える前に
「何を入れるか」を
先に決めておく。
それがLPという地図の
本当の読み方でした。
10日前の僕は
地図を持たずに
いきなり出発して
迷子になっていたんです。
最初の1行で固まったのも
当然でした。
ちなみに僕はこの地図を
Systeme.ioというツールで
形にしていて、
仕組み全体の作り方は
Udemy講座(無料クーポン配布中・4/30まで)で
解説しています。
「書く前のリサーチが9割」の意味が地図になった瞬間
以前の記事で
「書く前のリサーチが9割」
という言葉に
ようやく納得したと書きました。
いまその言葉が
さらに輪郭を持って
見えてきています。
リサーチとは
材料集めのこと。
材料がそろえば
地図ができる。
地図があれば
迷わず書き進められる。
文章力や表現力よりも先に
材料の有無で勝負が決まる。
ひとり起業家の僕にとって
一番の朗報でした。
次はこの地図を手に自分のLPを作り直す
材料はそろいました。
ここからは実際に
自分のLPを
組み立てる番です。
まずは自分の商品の
ターゲットを一人に絞る。
そこから
ベネフィットを書き出して
結果・実証・信頼安心
クロージング材料と
並べていく。
10日前には遠すぎて
見えなかったゴールが
いま目の前にあります。
もしあなたも
LPを書こうとして
途中で固まった経験があるなら
6つの材料が
手元にそろっているか
見直してみてください!
Systeme.ioで
その地図を形にしてみませんか。
🎁 Udemy講座、公開中です!
「自動で売れる仕組み」をゼロから構築する過程を
まるごと詰め込んだ実践講座です。
気になる方はぜひ覗いてみてください。
受講してくださった方は
高評価と優しいレビューを
いただけると嬉しいです🙏
👇 講座の内容と受講方法はこちら
👨💻 Takaって何者?と思った方はこちら
👇 おすすめ記事
