LPの作り方を学ぶ時から「仕組み全体」を視野に入れる理由
今日のサムネイルは
朝のスタンドでオレンジジュースを受け取っている
Takaです🍊
販売ページ(LP)の作り方を
学んでいる方に
1つだけ先に
お伝えしておきたいことがあります。
それは
LPは単体で売るためのページではなく
「仕組み」の中の1パーツ
ということです。
LPを学ぶ時点から
その先の「仕組み」まで
セットで設計しておくと
LPの役割がはっきり決まり
書き手の負担も
読者の読み負担も軽くなります。
僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
キャッチコピー・ボディコピー・
クロージングコピー・追伸の
4パーツが揃ったところです。
ここまで来て改めて思うのは
LP単独で売る前提で書くか
仕組みの中に置く前提で書くかで
設計そのものが大きく変わる
ということでした。
「仕組み」とはオプトイン→ステップメール→販売の3要素です
僕がここで言う「仕組み」とは
オプトイン → ステップメール → 販売
の3要素で組み立てる流れのことです。
LPは販売の段にあたる
最終確認の場所であって
仕組みの最初から最後までを
1ページで完結させる場所
ではありません。
オプトイン(リスト化のスタート)
役割は
無料特典と引き換えに
メールアドレスを取得する
リスト化の入口です。
LPとの関係は
販売LPの前段にある点です。
オプトインから入った人は
「興味があると意思表示した人」で
販売LPに直接来た
ふらっと来た人とは違います。
オプトインを前段に置く前提だと
販売LPで
初対面の人に説明する重い導入を
書きすぎなくて済みます。
ステップメール(信頼の積み上げ)
役割は
取得したリストに対して
段階的に教育・関係を作っていく
メール配信です。
LPとの関係は
LPで一度に伝えるべき情報を
複数日のメールに
分散できる点です。
LP本体は「最終確認の場」として
軽くまとめられます。
ステップメールに信頼の積み上げを
任せる前提だと
LP本体に
お客様の声を10件並べる
ような重さが要りません。
信頼パートはステップメール側に
分散できます。
販売(教育済みリストへの案内)
役割は
教育済みのリストに対して
販売LPを案内する出口です。
LPとの関係は
読者がLPに辿り着く時点で
商品の価値・販売者の信頼性を
すでに理解している点です。
教育済みリストへの出口だと
分かっていると
LPを
「初対面の人を一発で買わせる場」
と捉えなくて済みます。
教育済みの人にそっと背中を押す場
として軽く設計できます。
LP単独で売る設計と仕組み内のLP設計を並べてみました
LP単独で売る設計は
強いキャッチコピーで足を止めて
長文ベネフィットで興味を作り
お客様の声を多く並べて
強めの一押しで行動を促す形です。
どのパーツにも
力を入れる必要があり
書き手の負担が大きくなります。
仕組み内のLP設計は
オプトインで興味を意思表示してもらい
ステップメールで信頼を積み上げ
販売LPは最終確認と一押しに絞る形です。
各パーツの役割が明確で
書き手も無理がありません。
3要素をセットで学ぶとLPの設計が軽くなります
LPを学ぶ時から
3要素をセットで考えると
書くLPの設計そのものが軽くなります。
これが今日一番お伝えしたい話です。
LP単独で完結させようとすると
すべてのパーツに
力を入れざるを得ません。
仕組みの1パーツとして設計すると
LPの役割が
「最終確認と一押し」に絞られて
書き手も読者も負担が軽くなります。
僕自身
Systeme.ioで
オプトインから販売までを
順に組み立てている最中で
LPはその中の1ページとして
設計し直しているところです。
あなたのLP、3要素をセットで学んでみてください
もし今LPを
学んでいる途中なら
オプトイン→ステップメール→販売の
3要素をセットで頭に置いた状態で
学んでみてください。
LP単独で売り切る前提だと
書く分量も負担も増え続けます。
仕組みの1パーツとして書く前提に
切り替えると
LPに必要な情報量が自然に絞られます。
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