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飛ばし読みでも刺さった|追伸3要素を整理した

今日のサムネイルは
商店街の魚屋で初鰹を選んでいる
Takaです🐟

自分のLPで
追伸を書いていますか?

書く場合も
「追伸 ぜひお申し込みください」のような
短い一言で済ませていないでしょうか?

そもそも追伸とは
LPの末尾に置かれている
本文を読み終えた読者や
 本文を飛ばして最後だけ見ている読者へ
 最後のひと押しを送るパーツ
です。

そして
皆さんも商品LPを読むとき
最初の見出しと最後だけ見て
 本文の細かい中身は飛ばす

読み方をすることはありませんか?

僕自身そうです。
気になる商品LPでも
最初と最後だけで判断していて
本文をしっかり読むことはあまりありません。

その「最後の方」で読まれているのが
追伸でした。
追伸は
LPの中で最も決断に近い場所
本文を読まない読者にとっては
ここが実質のクロージングになります。

今日は自分の商品LPに追伸を組み込んだ過程と
そこで整理した3要素を共有します。

追伸は「おわりのまとめ」くらいの認識でした

僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
クロージング4要素
(簡便性・希少性・特典・保証)まで
書ききったところです。
最後のパーツが「追伸」です。

ここに来るまで僕は
追伸を
「本文の後ろに置く、おわりのまとめ」
くらいのイメージで捉えていました。

書くとしても
「ぜひお申し込みください」
「お会いできるのを楽しみにしています」
のような短い一言で
締めるくらいの感覚です。

追伸そのものを
LPの構成パーツとして捉えていなくて
「本文で言いたいことは言い切ったから
 最後に挨拶を添える場所」のような
位置づけでした。

追伸はキャッチコピーに次いで読まれる重要パーツでした

参考書の追伸の章には
こう書かれていました。

追伸はLPで
キャッチコピーに次いで
よく読まれる場所
本文を読まずに飛ばした読者
迷っている読者への
最後の一押し

自分のLP閲覧行動を
そのまま当てはめると
確かに最初と最後しか見ていません。
追伸は、自分のような飛ばし読み読者にとって
 LPの本文の代わりに読まれている場所

でした。

おまけのつもりで短い一言を置いていたら
飛ばし読み層には
何の決め手も渡せていなかった
ということになります。

AIに「飛ばした読者が追伸だけで決断できる追伸を書いて」と頼みました

ワークの組み立て部分は
AIに頼みました。
投げた依頼はこれです。

本文を読まずに飛ばした読者が
追伸だけで決断できる追伸を書いて

「追伸を書いて」だけだと
普通の短い追伸が返ってくる気がしたので
「飛ばし読み層が追伸だけで決断できる」
という条件を最初から明示しました。
自分自身がそういう読者なので
自分の閲覧行動を逆算して
条件にした感覚です。

ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
仕組み構築の全工程は
Udemy講座
解説しています。

返ってきた追伸は「本文の要約」ではありませんでした

返ってきた追伸を読んで気づいたのは
これは
「本文の要約」ではなかった
ということでした。

要約だと本文を読まない読者に
必要な情報量を満たせません。
AIが書いた追伸は
本文を超圧縮したダメ押し
3要素が
短い文章の中に再構成されていました。

3要素はこれです。

1つ目はベネフィットの繰り返し
(本文の核を再提示)。
2つ目は希少性の注意喚起
(決断を促すダメ押し)。
3つ目は手に入れなかった未来
(買わなかった場合の状態)。

特に手応えがあったのが
3つ目の「手に入れなかった未来」
でした。
本文ではベネフィット
(手に入る未来)を中心に書いていますが
追伸に
「これを手に入れなかったあなたは
 3ヶ月後も自動化に着手できないまま
 今と同じ作業に追われ続けます」
のような損失の話を入れると
本文とは違う種類の感情が動きます。

ベネフィットを並べる本文と
損失を見せる追伸。
本文と追伸で、別の感情で読者を動かす
役割分担になっていました。

完成した追伸を共有します

最終的にLPに並んだ追伸は
3要素を順に並べた形になりました。

追伸

【ベネフィット繰り返し】
Zoomマンツーマンの12回伴走で
自動で売れる仕組みが完成します
決めるのはドメイン名と
アカウント名だけ
1回60分 × 12回で完成します

【希少性の注意喚起】
Zoomマンツーマンで
講師の僕が直接伴走するため
同時受講は最大5名まで
モニター価格は最初の1〜2名様限定です

【手に入れなかった未来】
もし今このタイミングで
動かなかった場合
3ヶ月後のあなたは
今と同じ作業に追われたままです
「自動で売れる仕組み」は
気になるテーマのまま
いつか取り組むタスクとして
手帳に残り続けます

短い一言の追伸を書いていた頃と比べて
追伸単体でクロージングが完結する
形になりました。
本文を読まない読者がここだけ見ても
決断できる形です。

追伸の正体は
本文の挨拶代わりではなく
本文を読まない読者のための
 もう一つの完結したクロージング

でした。

あなたの追伸、短い一言で済ませていませんか

もし追伸を
「ぜひお申し込みください」のような
短い一言で済ませているなら
AIに
「本文を読まずに飛ばした読者が
 追伸だけで決断できる追伸を書いて」
の1問を投げてみてください。
読者の状態を条件にするのが肝です。

返ってきた追伸を
3要素(ベネフィット繰り返し・
希少性注意喚起・
手に入れなかった未来)に分けて
整えると
飛ばし読み層にも刺さる追伸が
仕上がります。

これでLPの全パーツ
(キャッチコピー・ボディ・クロージング・追伸)
が揃いました。

Systeme.io
自分の仕組みを形にしながら
本のコツをAIで自分の商品に
当てはめていきましょう。


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