返金できない講座でも信頼は取れた|保証の2タイプを整理した
今日のサムネイルは
柏餅をお皿に並べている
Takaです🌿
自分の商品に
どんな保証をつけていますか?
返金保証は出せないからと
保証を何も書かないまま
止めていないでしょうか?
少し前まで僕は
保証は返金保証のことだと
イメージしていて
返金が出せない自分の商品では
保証は書けないと
思っていました。
ただ参考書のクロージング章を読んで
保証の捉え方が変わりました。
今日はその整理を共有します。
僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
クロージング4要素の
3つ目「特典」が終わって
最後の「保証」に
取りかかるところです。
保証=返金保証だと思っていました
LPで「30日間返金保証」のような
表記をよく見ていたので
保証は
**「返金できるかどうか」**の
話だとイメージしていました。
ただ自分の商品である
仕組み構築講座は
受講した時点で価値が提供されるタイプで
「気に入らなければ全額返金」と
書ける形にしづらい性質があります。
何をもって返金トリガーにするかの
線引きも難しい。
そのため自分の中では
保証は
**「自分の商品では出せないもの」**として
保留にしていました。
返金が出せないなら
保証は何も書けないまま。
そういう捉え方で止まっていました。
本には「返金以外にも複数のパターンがある」と書いてありました
参考書を読み進めると
保証についてこう書かれていました。
保証は「満足できるか?」という
買い手の最後の不安を消すもの
返金以外にも
サポート・成果・期間など
複数のパターンで機能する
ここで初めて知りました。
保証 = 返金保証ではない。
買い手の「満足できるか?」という
最後の不安を消せれば
返金以外の形でも
保証として機能する。
返金以外のパターンが
具体的に何なのか
自分の商品で何が出せるのかを
整理するワークが必要だと
わかりました。
AIには「返金以外で出せる保証をリストアップして」と頼みました
ワークの集める部分は
AIに頼みました。
投げた依頼はこれです。
僕の仕組み構築講座で
出せる保証を
返金以外で
リストアップして
「返金以外で」と
最初から縛りました。
返金で悩んで止まっていた箇所だったので
返金の選択肢を残すと
捉え方が
「返金できるかどうか」に
固定されてしまうと考えたからです。
ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
仕組み構築の全工程は
Udemy講座で
解説しています。
並んだ候補は自分が普段やっていたサポートでした
返ってきた候補を眺めて気づいたのは
出てきたものが
全部「自分が普段から提供しているもの」
だったことでした。
1つ目は
完成までの伴走。
全12回で完成しなかった場合も
追加セッションで完成まで伴走する仕組み
(1回1万円)。
対応する不安は
「12回で終わらなかったらどうしよう」
「途中で放置されたら
どうしよう」。
2つ目は
講座期間中のチャット対応。
ストアカのチャット機能で
講座期間中はいつでも
質問OKにしているもの。
対応する不安は
「次の講座まで疑問を抱えたまま
待つのがつらい」。
並んだ2つを眺めて気づいたのは
AIから出た候補が
買い手が抱える不安に1対1で
対応していたということでした。
しかも候補は
全部「自分が普段の運営で
やっていること」。
特別な約束を新たに作ったわけではなく
講座運営の中で当然やっている内容。
つまり
普段やっているサポートを
「保証」として言葉にするだけで
信頼材料になる。
返金保証を出せなくても
保証は組み立てられました。
保証には2タイプあるという整理に至りました
並んだ候補を眺めて
保証には2タイプあるという
整理に至りました。
完成保証型
(成果を約束する保証)
→ 完成するまで追加サポートあり
サポート保証型
(過程を支える保証)
→ 期間中いつでもチャットOK
完成保証型は
「12回で完成しなかったらどうしよう」
というゴール側の不安に
対応する型。
サポート保証型は
「次の講座まで疑問を抱えたまま
待つのがつらい」という
道のり側の不安に対応する型。
「返金保証は出せない」と
保留にしていた保証が
完成と過程の2方向で書けると
わかりました。
完成した保証欄を共有します
最終的にLPに並んだ保証は
2つでした。
保証1: 全12回で
完成しなかった場合も
追加セッションで完成まで伴走します
(1回1万円・完成保証型)
仕組みが完成するまで
サポートが続きます
保証2: 講座期間中
ストアカのチャットで質問OK
(サポート保証型)
講座と講座の間に出てきた疑問も
すぐに聞けます
返金保証なしでも
買い手の最後の不安に
1対1で対応する保証が
組めました。
「保証 = 返金保証」という
捉え方から
**「サポート体制を言葉にすれば
保証として機能する」**へ
自分の中での捉え方が
変わりました。
保証の正体は
返金できるかどうかではなく
買い手の最後の不安に
対応できているかどうかでした。
あなたの商品の保証、空欄のままになっていませんか
もし返金保証が出せないからと
保証を保留にしているなら
AIに
「返金以外で出せる保証を
リストアップして」
の1問を投げてみてください。
返金の選択肢を最初から外すのが肝です。
返ってきた候補を完成保証型と
サポート保証型に分けて
両方を含めると
返金保証なしでも
信頼材料になる保証パートが
仕上がります。
Systeme.ioで
自分の仕組みを形にしながら
本のコツをAIで自分の商品に
当てはめていきましょう。
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