エコバッグ目当てで服が売れる|特典の2タイプを整理した
今日のサムネイルは
お花屋さんで開店準備の花を眺めている
Takaです🌷
自分の商品で
何を特典にしていますか?
「PDFをおまけで配ろう」
「ボーナス動画を1本足そう」
みたいに本編に関連する何かを
なんとなく特典にしていないでしょうか?
少し前まで僕は
特典を本編の周りに
お得なものを盛るものと
イメージしていました。
ただ参考書のクロージング章を読んで
特典の捉え方が変わりました。
今日はその整理を共有します。
僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
クロージング4要素の
2つ目「希少性」が終わって
3つ目「特典」に
取りかかるところです。
特典は「本編の周りに何かを配置するもの」だと思っていました
LPで「7大特典付き!」のような
表記をよく見ていたので
特典は
「本編の周りに何かを配置するもの」
だとイメージしていました。
PDFを足す
ボーナス動画を足す
解説資料を足す。
思いつくのは
「もう1つ何を足すか」だけでした。
特典という言葉自体の意味は
分かっています。
本体に加えて
買った人にこれもついてくるもの
という認識です。
ただ自分の中の捉え方は
「本編が主・特典が従」のイメージ寄りで
特典の数を増やす方向で
止まっていました。
本のエコバッグ例で「特典=おまけ」の思い込みが崩れました
参考書を読み進めると
特典章で印象的な例が紹介されていました。
女性用アパレルショップが
服の特典としてエコバッグをつけていて
エコバッグ目当てで
服を買う人もいる
これを読んだ瞬間
特典が主役になり得る
と気づきました。
特典は本編の従属物どころか
それ目当てで本編が買われることすらある。
「7大特典」のように
特典の数を打ち出すのとは違う考え方が
本には書かれていました。
AIには「特典案を出して」ではなく「本編で扱えない領域を洗い出して」と頼みました
ワークの集める部分は
AIに頼みました。
投げた依頼はこれです。
僕の仕組み構築講座について
本編で扱えない領域や
卒業後に困りそうなことを
洗い出して
「特典案を出して」と
直接聞きませんでした。
特典側から発想すると
数を増やす方向に流れる気がしたので
本編の限界点を先に
洗い出す形にしました。
ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
仕組み構築の全工程は
Udemy講座で
解説しています。
AIから自分にはない切り口の提案が並びました
返ってきた候補の中に
自分にはない切り口の提案がありました。
本編(12回の講座)から生まれる
新たな不安を解消するものを
特典にしてはどうか。
たとえば、商品購入後の1ヶ月間は
低価格で質問相談を受け付けられる
というもの
仕組み構築講座は12回で完了しますが
卒業した瞬間に
新しい不安が生まれます。
「ちゃんと動いてる?」
「この設定で合ってる?」
のような運用面の不安は
本編の中では生まれず
卒業後に立ち上がるものでした。
本編がカバーできない時間軸の問題を
特典で埋められる
と理解しました。
特典には2タイプあるという整理に至りました
並行して
もう1つの特典の方向も見えていました。
LP作りのAIエージェント
(GemやGPTs)です。
これは本編の不安を消すための特典ではなく
それ単体でも
「欲しい」と思ってもらえる特典でした。
本のエコバッグ例と同じ構造で
AIエージェント目当てで
講座を選ぶ人もいて成立する形です。
ここで特典には
2タイプあるという整理に至りました。
タイプA: 本編の限界を補うための特典です
(時間軸・領域の限界を埋めるもの)
→ 卒業後1ヶ月の質問対応など
タイプB: それ目当てで買われる特典です
(エコバッグ型)
→ LP作成AIエージェントなど
「7大特典」のように
数を増やすのではなく
この2タイプを意識して
両方を含めて設計すると
特典が買う理由を増やすものとして
機能するようになります。
完成した特典欄を共有します
最終的にLPに並んだ特典は
2つでした。
特典1: LP作成AIエージェント
(GemやGPTs)
→ 卒業後も
AIと会話するだけで
自分のLPが組み上がります。
プロのコピーライターに
壁打ちしてもらう感覚で
ライティング未経験でも
LPを書き続けられます
特典2: 講座終了後1ヶ月
2,000円のフロント講座内で質問OK
(本来個別サポート5,000円)
→ 「ちゃんと動いてる?」
「この設定で合ってる?」を
低コストで直接講師に聞けます。
卒業直後の運用不安を
伴走でカバーします
特典1がタイプBです
(エコバッグ型)。
特典2がタイプAです
(本編限界の補強)。
「7大特典付き」と
数の多さで打ち出した場合と比べて
特典2つでも買う理由が
2つ独立して立つ文言になりました。
あなたの特典、どちらタイプか分類してみてください
もし既に特典を組んでいるなら
タイプAとタイプBに
分類してみてください。
どちらにも該当しない特典は
本編との関係が
曖昧になっている可能性があります。
これから組む人は
AIに「本編で扱えない領域・
卒業後に困りそうなことを洗い出して」
の1問を投げてみてください。
返ってきた候補を
タイプA(本編の限界を補うための特典)と
タイプB(それ目当てで買われる特典)
に分けて
両方を含めて設計すると
2つでも厚みのある特典欄に
仕上がります。
特典の正体は
お得材料の数比べではなく
本編を買う動機を増やす
「買う理由」そのものでした。
Systeme.ioで
自分の仕組みを形にしながら
本のコツをAIで自分の商品に
当てはめていきましょう。
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